「高市ソーリは何がしたいのであるか?」
皆さん、三月に入ってスギ花粉が飛びまくっておりますが、お元気でしょうか?わたくしは花粉症対策でマスク・帽子・眼鏡を装着し洗濯物は室内干しにしておりますが、眼が痒いです。しかし花粉症よりも遥に恐ろしいのは米国のどなるーど・とらんプゥ君と我らが高市ソーリであります。
どなるーど君がおかしいのは以前から分かっていましたが、彼の訳の分からなさは最近凄まじくて、いきなりイランにミサイルをぶち込みました。イスラエルのドイツに逃げてるずる賢いネタニーヤフー君に騙されたともっぱらの噂です。とらんプゥ君も中間選挙のためだとか、エくスタイン文書から逃げるためだとか、内政の不満を逸らすためだとかいろいろ言われております。わたくしが思うに、とらんプゥ君はおそらく自分がやっていることが分かっていないのではないと思うのです。彼は変なダンスするし、戦死した兵士が帰還したときには変な帽子被ってるし、カツラはスカスカだし・・・。願わくはラリッたとらんプゥ君が核のボタンを押さないよう側近はそれだけは注意してもらいたいものです。
さてわれらが高市ソーリですが、相変わらずの挙動不審で我ら国民は驚かせてくれています。一部には高市さんはソーリに向いていないのではないかと言われ始めております。たしかに働き過ぎて疲れてしまったのか、共産党のたむともの質問を忘れてしまったようです。イラン戦争のことで質問されたのに忘れるとはさすがソーリになる人は違います。
高市ソーリの数々の不思議な言動―例えば、存立危機事態発言、党首討論のドタキャン、リューマチなのに始球式、空母で喜んでとらんプゥ君と飛び跳ねる、3.11式典は行けたら行く?長いセンテンスは話せない、国会での質問は逃げて逃げて逃げまくる等など・・・。こういうことを挙げると高市ソーリは知的に問題があるのではないかと思ってしましいそうです。
しかしわたくしはこの高市ソーリのトンチンカンな振る舞いは一貫していると思うのであります。高市ソーリはとっても立派な軍国主義者で、おそらく一日も早く戦争を始めたいのではないでしょうか?
ですから高市ソーリが、ミサイルをぶち込んだアメリカ・イスラエルを非難せずイランを非難するのは(アメリカのポチだということもありますが)「アメリカがやられている、集団的自衛権だぁ!」とか獅子吼してホルムズ海峡に自衛隊を派遣して、ついに80年間の憲法9条の呪縛を解いて戦争を開始するためだと推測するのです。
まあわたくしの勝手な妄想ですけどね?




