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タラバガニが安いので老人世帯の火事の原因を考えた?

 今朝テレビを観ていたら、年の瀬レポートで「タラバガニが安い!」ということで市場とか飲食店で景気の良い場面が映し出された。「ふーん」わたくしは特にカニが好きなわけでもなくボーッを観ていた。(タラバガニは高いと思っているので買わないのだ)相当前に旅行したとき、バイキングでカニが沢山あったので山盛りにして食べて食傷気味になり、家族に笑われた記憶はある・・・・・・。

 閑話休題、なぜタラバガニが安いのであるか! ロシア産のタラバガニをアメリカが買わないから供給過多になり、日本に入ってくるタラバガニが安くなったそうな。「ふーん」アメリカはロシアにちゃんと経済制裁しとるんだねー。そのおかげで日本は安くタラバガニが手に入ると。「うーん・・・・・・」ロシアのウクライナへの軍事侵攻を止めるため、タラバガニを喰わん! とは言えないですなぁ、岸田さんは。

 ロシアがウクライナに軍事侵攻を始めた時、小麦が不足して大変! と騒いでいた時期があり、その後の物価高である。「いろんなものが高い高い」と庶民はギャーギャー騒いでいたが、年の瀬の慌ただしくも賑やかなテレビの画面ではそんな雰囲気はない? 我々庶民は以前話題になってしまったことをすぐ忘れてしまうのである。ウクライナの小麦はちゃんと輸出されているのであろうか?


 最近気になっているのは火事のニュースである。火事で亡くなっている人の多くは老人のような気がするが、わたくしは考え過ぎであろうか? いやいや報道によりますと「亡くなったのはこの家に住む一人暮らしの高齢者、とか高齢者の夫婦」とかが圧倒的に多いのではないですか?

 しかし老人が火事を起こす原因とは何であるか? 以前だと「煙草の不始末」とかが多かった気がするが、煙草を吸う老人も減っていると思いまする。今は「煙草は悪! 煙草吸う奴は人非人、非国民」みたいな周囲の冷たい視線があるし・・・。しかしわたくしは個人的にはそこまで喫煙者を悪しざまに言わなくてもいいような気がします。他の人の迷惑をかけなければいいのではと思うけどね。

 まあ今は老人の火事が原因の話です。やはり料理をして鍋に火をかけて、そのことを忘れて火事! ってことが多いのでしょうか? しかしIHとかは鍋に火をかけ続てけても、ある時点で止まってくれて火事にはならないのではないか? わたくしの家は未だに古いガスコンロを使っているのでそういうことは疎いのである。ちなみに数年前にガスコンロが点かなくなって某ガス屋さんを呼んでしまった。もう15年以上使っているため、買い替えかと思いきや電池切れでした。某ガス屋さん、スミマセン。その某ガス屋さんが「ガスコンロはシンプルなほうが故障しません」と密かに言っておられました。


 今は老人世帯の火災原因の話である。あと考えられることはコンセントプラグの劣化ではないのか。昔の家はコンセントプラグがややこしいところ、掃除しにくいところにある! そしてある種の人たちは機械製品は劣化しないと思っているのだ。わたくしの尊敬する知人も自家用車のタイヤがバーストしてビックリしとったです。その人に「オイル交換とかでタイヤチェックとかしていたの?」と訊くと「???」という顔をしていた。その人いわく「クルマって壊れへんのとちゃうの?」今の自動車は優れモノだから壊れない理論です。確かにコンセントプラグはあまり劣化しないように思えるが劣化しますし、何と言っても埃が溜まりやすい場所にある。老人が長く住んでいる家はそーいう気がするのでごじゃる。


 あとは「マッチで火遊び」という原因もあるが、これは老人はあまりやらないと思われます。いずれにせよ老人火事問題はある種の社会問題ではないのか! わたくし自身も他人の話ではなくなりつつあるので、ここに問題提起した次第であります。うーん・・・・・・タラバガニ安いが何故このような話に???


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