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お久しぶりです

月の音色で読まれました!

更新忘れてましたが、プレミアム会員なら聞けます!

お久しぶりです。

お便りをチェックしていたらその一文が目に留まった。

あぁ、この人かと名前を見て思い出す。

半年前までよく投稿してくれていたリスナーだ。

投稿が途絶えてしまうと、どうしても日々の中に埋もれていく。

懐かしい反面、そういうことに寂しさを覚える。


ラジオという媒体は不思議だ。

その人の喜びや悲しみを共有することもあり、本当の友人のように思うことがある。

でも実際はお便りに書いてあることしか私にはわからない。

だから、こうしたお便りをもらうと途端に嬉しくなる。単純なものだ。


途絶えていた理由は身体の不調により入院していたこと。

今はもう大丈夫でまたラジオ投稿をしていくという内容だった。

まったく…。こういう内容はやめてもらいたいものだ。

読む時に泣いてしまうではないか。

涙もろいんだよ。私は。


リスナーは友人ではない。

けれど、君たちは番組を一緒に作る仲間だと思っている。


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