キャラクター紹介・四章まで(2/1にて加筆)
※四章までの主要キャラクター(故人含め)を簡単に紹介します。
※メインキャラクターの性格については敢えて長く語りません、読者諸賢が小説から読み取れるイメージこそ本当の彼、彼女らだと思います。
※話とは関係ありません、ただの今までのまとめですから勿論飛ばしておーけーです。
※2/1 メインキャラクターの外見について加筆。イメージしやすいように助けとなれば幸いです。
《フィレンツィア》のメンバー
フィレン.アーデル:主人公。赤髪灰目の十九歳男性、身長は並、肉体は鍛えているが元々は軽戦士であるため素早さ重視の鍛え方している。ネクロマンサー兼大剣使い。死霊秘法の所有者。
レンツィア.アーデル:ヒロインで主人公の姉、二十歳。ポニテールの赤髪と灰目、フィレンよりやや低いくらい長身である。プロポーションはスレンダーで、女性らしさを持ちながら引き締まっている。屍霊と呼ばれるアンデッド。魂の酷使の所有者。
スーチン:外見は十代前半、非常に長いストレート黒髪と黒目、華美な異国服を着て、いつも眠たげそうな目をしている。ソクラテに攫われた遠い国の姫、今はゴースト。
ルナ・ラッケン:十四歳。ウェーブがかった長い銀髪と赤目、同年代より発育が遅れて小柄である。ソラリスの妹、ハーフヴァンパイアで魔術師。
アイナリンド:外見は二十代後半(ヒューマン基準)、緩やかな波を打たせる長い碧髪と灰目、やや小柄だが非常に豊満なプロポーションの持ち主。1300年も封印されたエルフのリッチ。ゴーレム魔術に長けてる神工匠。
ビャクヤ:ハーフドラゴンの混合獣を、フィレンがデスガーディアンにしたアンデッド。
シルヴァー、オーレリア:金銀双色の八骸の番人、通称シーちゃん(銀色の方)とリアちゃん(金色の方)。
フォルミド王国
アイン・ラッケン:ラッケン州の前州長。幻術系魔術を自在に操る欠片の適合者。フィレンに殺された。
ルシウス:チェンジェリング。アイン・ラッケンに近付き、権力を笠に着ってやり放題。邪魔なソラリスを殺そうと逆にフィレンに殺された。
ソラリス・ラッケン:十七歳。白髪と緑と青のオッドアイ、人離れした美貌の持ち主。愛称はリース。ミーロ教会第三騎士団聖騎士、ラッケン州の代理州長。欠片の適合者で人を狂わせるほどの魅了の魔眼を持っている。
ロザミア・ソーラレイ:ミーロ教会第三騎士団聖騎士。実直の武人。ジューダスの町にてルナを救い出せたが、ソーエンに殺された(トドメを刺したのはレンツィアだが)。
モモ・クマモト:ガーリック村の事件でフィレン達の協力者。トメイト町長ガンダ・クマモトの娘、槍使い。レズでレンツィアに惚れている。巨乳。
レーザ:《ホワイトレイブン》のリーダー。フィレンとレンツィアをトラップに陥れた元凶。
フェリ:ラカーン市探索者ギルドの受付嬢、人懐こい笑顔がチャームポイント。巨乳。
バロワ・バラーグ:《バロワ魔道具屋》の店長兼職人。
フィリオ・ロッソ:《デトネイター》のリーダー、凄腕の魔術師。《黒姫》討伐事件にフィレンたちと共闘してた。仲間はフォックスとシリウス。
ヴァイト・イニシア:《猛る者》のリーダー。金貸しに捕まれた仲間のためにフィレンたちに強盗を働こうが返り討ちにされた、以来はフィレン達に協力して色々情報収集してた。
グレイ・レキシントン:ミステラ魔術学院の正教授、死霊学部に所属。ハーフリング。
ノア:《ノアズアーク》のリーダー。フィレンたちと同じ隊商に雇われてる。槍使い。正義漢で顔が厳つい。
ルイボンド邦連及びプロイセン邦
コーデリア・チェルニー:プロイセン第二軍大尉、あだ名は《銀の嵐》で色んな戦場で活躍していた。
メデューサ・フォンティーヌ:行商人。いつかルイボンドの商業界を牛耳る大商人になると自負している。
パウロ:フィレン達の隊商の指揮者、探索者を束ねる立場。マッチョだけど魔術師。
ゲゼル教国
ソーエン:二つ名《圧潰の魔女》。ゲゼル教国の幹部でトップレベルの指名手配。重力魔術を操る欠片の適合者。ルナを誘拐したが理由は不明。フィレンに殺された。
ジューオン:《圧潰の魔女》討伐の事件でソーエンの仲間としてフィレンたちと一戦を交えた長剣使い。精霊化できる欠片の適合者。凄まじい剣術と戦技の持ち主。
ロント:ガーリック村の事件でフィレン達と一戦を交えたヴァンパイア。ゲゼル教国に所属しているが目的不明。片刃の両剣使い、ユニーク魔術も操る。




