感想と裏設定
題名のまんま忘却の輪郭の感想と裏設定です。本編読み終わってなかったりする方は先に本編を読んだ方が楽しめると思います。多分。
ここから先は日記みたく適当に書くんで雑の極みなことは許してください。
『書き終わってからの感想とか言いたいこと』
まず初めに書き終わってからの感想ですが私個人ここまで長い物語を書いたのは人生でも初なんですよね。なので書いててとても新鮮な気持ちでした。そして読んだ方ならわかると思うのですが、この物語本当はもっと長くする予定だったんですよね。発見者の数なんて全く合わないですし。なぜ発見者をきちんと全員出さなかったのかというと、めんどくさくなったってのが本音です。アサル辺りももうちょい深掘りする予定だったんですがあの辺りから既に飽きてしまい、終わりが極端に近くなりました。他のキャラも元の予定的には1人あともう2話程使う予定だったのですが使わなかったですし。そんな感じだったんで最後の方も展開が早くなってしまった感じですね。すみませんでした。まぁ言いたいのはこんくらいです。
『裏設定』
裏設定としてキャラ一人一人に本編には明言しなかった特殊能力的なのがあります。
識→吸収と定着(知識・技術に限り)
繋→味方の能力の受け渡し・自動改変
リセル→記録
綾→指導
縫→影の縫い付け(道標と同じ能力)
繋の能力は最後の方に出た縫・リセルの死亡時の新たな力を得た理由の1つだったりします。なので1人で戦った場合そこらの人と同じか少し強い程度の存在になります。
リセルの『記録』という能力はこの忘却の輪郭の中でもバグに近い能力で、この能力の力をきちんと引き出せれば影の攻撃を全て無効化できるレベルだったりします。
綾の指導というのは自身よりも弱い人物の強化ができます。最後の戦い中も一応この力はずっと働いていました。
次に、三つ目の空白の正体です。三つ目の空白はリセルの存在しなかった世界線の識です。名前も何もかも忘れ去られ消した物の何もかもを自身の力に変えていたのであそこまで壊れてたりします。簡単に言えば能力の『吸収と定着』が暴走している状態です。
次はアサルが出てこなくなった理由です。元々からもう出す予定はもう無かったんですが、その理由は三つ目の空白に吸収されたからです。影に負けたため存在が忘れられています。
他にも思い出したら書くことあるかもしれませんが、今のところここまでで大体のことは書きました。ちなみにここまで書いた結果ほぼ1000文字達成です。はい、はくしゅー。
ま、こんなふざけたことしないでここで終わりにします。
では。また新しい世界でお会いしましょう。




