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僕・僕・僕とりあえず勇者です。  作者: 気の毒大使
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勇者と勇者?と勇者!

2話突入しました。

がんばってこれからもいきたいです。

よろ^Σ^

レイジー村から1里先のこの村は死んでいる・・・

宿屋もなければ武器屋も鍛冶屋もぜんぜんない。

がんばって薬草で腹をつなぐしかない。

この村はグレーク村で石碑が置いてある・・・どうやらその石碑を読むと昔この村は街として栄えていたらしい。その街がどうして滅びたかは滅びた衝撃で石碑が壊れていて読めなくなっている。

そろそろ肉も食わないと腹も体力も限界に近い・・・ってところでどうやら俺の命も峠らしい。

なぜならドラゴンが上空から火の球くわえてやってきた。

まあ今の俺の体力はないけど攻撃力とすばやさでカバーするぜ。

っあ防御力低すぎだから攻撃耐えられないかも・・・っまある程度すばやさあるからよけるけど

なんてね。

なんて独り言言っているうちに火の球飛んできやがった。

危っねえ~。あいつはやばい魔王なんかのひじゃないがたぶん俺が闘った中で一番グロやばい感じのドラゴンだぞ・・・体力きついのになんてこった。

あいつまだ火の球撃つ気だあいつどういう考えしてんだ?あんなにでっかい脳みそで・・・しかしできるなぜだろう。誰かが俺と一緒に闘って倒してくれるようなこの安心感一体なんだろう?

一瞬でそれが分かった。もう一人俺とこのドラゴンとの死闘に加勢してくれたようだ。

そいつは男で髪は茶髪・・・作者と同じだ!っはおいといて身長は俺よりちょっぴり大きい大体145cmくらいだろう。そいつの武器は銃たぶんジャックマグナム・・・マグナムの中で3番目くらいに威力やリロード能力、弾が届く距離すべてが優秀なマグナムのはず。

「おら!お前ちゃんとしやがれ?ボケーっとしてんじゃねえぞ。死にたいのか?」と男は言う。

勇者の俺は言い返す「ふっざけんな!死ぬわけねえだろ。お前名前名乗れ。」

「俺か?俺はヒード、ヒードグレフ=ジャックファウラーだ。」

「お前は?」とヒードが言う。「俺は佐藤寮!よろしくな。」

「佐藤か・・・覚えといてやるよ。ところでお前なんでこんなやつと闘っているんだ?」とヒード

「俺は勇者になってこの世界で魔王を倒すために村という村をあちこち回っているんだ。少しでも魔王の弱点を知るためにな!」とドラゴンの攻撃をよけながら佐藤は言う。

「なぜだ?なんで勇者なんだお前?」とヒード

「どういうことだ?」と佐藤。

「俺が銃使いの勇者だからだ!」とヒードってなんだって~という顔でヒードを佐藤は見る。

俺はお告げで3人の勇者に会うと聞いたもんだが・・・こんなへっぽこそうな勇者もいるもんだな。

と笑いながらヒードは俺を馬鹿にする。

ドラゴンの始末が終わらないうちにどうやらヒードのお告げとやらの3人目の勇者とやらが現れた。

今度は女のようだ・・・髪は青みがかった水色で武器は中距離型の棍棒でみるかぎり如意棒の親戚のような棍棒だ・・・女はドラゴンを一撃で悶絶させてしまって今はドラゴンは気絶している・・・

そのあいだに改めて自己紹介することにした。

「俺の名前は佐藤。佐藤寮とりあえず1番目の勇者だと思う。剣を使って攻撃する近距離型のおれだけどこれから一応よろしく。」

「俺はヒード。ヒードグレフ=ジャックファウラーだ。銃を使った攻撃が得意で遠距離型だ。よろしく。」

「私はテイラー。テイラー=テミファーよ。この如意棒の親戚、御意棒なんでも言うこと聞いてくれて伸び縮みするし、しゃべるからアドバイスもらえて今までがんばってきていたの。これからも中距離型としてがんばるからよろしくね。」

ということで3人でパーティ組んでこれからも魔王退治をするためにいろいろな街に回ることになった。これからこの3人でがんばれるか賭けてみようと思う。

ってかいつになったらレベル上がるんだろう?早く強くなりて~。


2話で3人に増えてしまった勇者・・・ここからが本編ですかね?

がんばって生きたいと思います。

応援よろ^Σ^

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