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聖国のマリア 序章

    ーーーとある世界のお話。ーーー



 とある冒険者が深い森を抜けると、そこには美しい国があった。多くの国々がその国に使者を送り、交流を行おうと試みた。そして、その国の長たる女性はこう言った。

 

  「私はマリアよ。よろしく。」

 

 その国は一言で言うと異常だった。異様に低い犯罪率、魔物の出現場所などを毎日正確に伝える新聞、様々な種族のものが共存しており、貴族もあるべき姿だった。


そして何より、年月が経っても全く変わらない女王。


 光には影がつきまとう。そして異文化交流により起きるさまざまな出来事。


マリアは笑っただけだった。

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