あとがき
いまさらですが…本当にこれ、童話でよかったでしょうか?((殴ッ
あと、読んでくださった皆様に一言。
「最後いまいちですいません!(ってかぶっちゃけ全部いまいちですが…)」
この作品はずいぶん昔に書いたものを書きなおしたものを更に書き直したものです。(←意味不)
たぶんこれは、私の書いた小説の中で一番短いです。
この物語を思いついたのは中1の時。
たしか、中1の3月です。
ドイツに住んでいた時、お父さんの会社の人達(ドイツ人)にお別れパーティー的なものをやっていただいた後に、なんだかカーレースっぽいのをやれるようなところ(?)に言ったのですが、かなり難しそうで私はやらずに待っていたんです。
それでも、どうしようもなく暇で暇でしょうがなく、紙を取り出した過去の私。
「んー…」と考え、思いついたのがこれでした。
最初はさらに短かったのですが、「これじゃ短すぎでしょ!!」と思った中2の初めの頃の私。
だいたい今ぐらいの長さになりました。
それを更に書き直したものが、これです。
実は、他にももう1つ姫が出てくるお話を書いたのですが…。
「鶴姫」という題名なのですが…。
下手すぎるので、あえて公開しません。 笑
いつか書き直してから公開しようと思います。
ちなみに、「鶴姫」は舞台が日本の江戸時代ごろで、「消えた姫」よりも長めのお話です。
実は「消えた姫」にはもう1人キャラがいました。
「庭師の少年」と言うキャラで、姫に恋をし、みんなが姫を探さない中一人姫を探し続けたという人です。
でも、最後のところがうまく決まらず、カットされてしまいました。
実はこの「庭師の少年」が私の中で一番好きなキャラなんです。 笑
そばかすがあって細身で、決して美少年とは言えないんですが…なんというか、可愛いです。
一途なキャラなのです、ハイ。
いつか、この「消えた姫」を普通の小説のように書いてアップしたいと思います。
その時には、「庭師の少年」も出そうかと…。 笑
最後に!
読んでくれてありがとうございましたm(_ _)m
こんな駄文を読んで下さりありがとうございました。
よかったら感想・アドバイスなどを願い致します。(←欲張り)
本当にありがとうございましたw
この作品はホームページでも掲載されているので、よかったら見て下さいw
http://sky.geocities.jp/sora_smile31/novel/kieta/kietahime.html




