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消えた姫  作者: sora。+*
1/4

1 姫の失踪

初挑戦の童話ですw

多少変なとこがあると思いますが、ご愛嬌♪


どうぞ、よろしくお願いしますm(_ _)m

どこか遠いところにある、小さな国。


その国はとても平和で、王様と女王様、姫とその妹はとても仲睦まじいと評判だった。






王様は人望が厚く、頼りがいがあった。


女王様は気高く、気品にあふれていた。


姫は美しく、誰よりも輝いていた。


姫の妹は愛らしく、優しかった。





姫には結婚の話もあった。



その結婚相手も申し分ない人で、姫はたいそう幸せに見えた。





誰もが、この幸福が永遠に続くと思っていた。









だがある日、事件は起きた。





* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 *





ある、いつもよりひときわ夕暮れが美しい日のこと。


事件は、起きた。






「きゃぁぁーーっっ!!」




城中に響いた、姫の悲鳴。




兵士達が慌てて姫の部屋に駆けつけた時は時すでに遅し。



中はもぬけのからだった。





いくら部屋の中を探し回ったとしても、どれだけ嘆き、悲しんだとしても姫はどこにもいない。



跡形もなく、消えてしまった。





* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 *





姫が消える前も後も、部屋には何も変わったところはない。



争った形跡も全くなかった。





けれど、忽然と消えた姫。





誘拐なのか、自分から消えたのか。



けれど、あの悲鳴からして誘拐という見方が強まった。





あの恐れに震えた悲鳴。


誘拐以外にないと誰もが思った。



勝手に、思い込んだ。





だが、目撃者は0。



犯人の手掛かりも全くなかった。




そのため、犯人を捕まえることができない。




よって、誰もが姫が帰ってくることは不可能だと思った。

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