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自殺した女  作者: m
4/9

4

 


 十二月になって霙がよく降った。黒煙が空を覆ったような曇天が続き、毎日のように寒風が吹き荒れる。今年は、暖冬でそれほどの降雪は見込めないらしいが、黒い海と黒い空に囲まれているのに変わりはなかった。北陸の冬というのは独特で、憂鬱と哀愁が一度に滞留している。この時期になると沈痛さが心を支配し、閉塞感を与え、激しく岸壁に打ち付ける波のように胸を圧迫してくるのだ。この地方特有の、特別な感情であった。

 五時を過ぎて外が真っ暗になった頃、玉砂利を掻き分け、一台の軽自動車が停車した。砂利は雨で濡れ、氷のようにつるつると滑る。車から降りてきたのは、五十代後半くらいの女で、ベージュのダウンジャケットに黒のスラックスを履いている。上半身はやや肥えていたが、腕や足は相反するほど細かった。

 女は自宅に入って、直様リビング

 の灯油ヒーターのスイッチを入れた。こたつの上に荷物を置いてから、キッチンに向かい、テーブルにかけてあるエプロンを取った。せわしない様子で、今から夕飯の支度にとりかかるところのようだった。冷蔵庫に触れた途端、リビングにある電話が鳴った。帰宅を待っていたかのようにタイミングよく電話がなったので、女は胸に手を当てながら受話器に向かって歩き出す。

「もしもし」

『本山比佐子さんのお宅ですか?』

「はい、そうですが」

『こちら敦賀署の者なんですが、……ちょっと気になることがありましてね』

「一体なんでしょう?」

『本山さんは南条 友宏という男に心当たりはありませんか?』

「……ええ。知っています」

 女がだいぶ遅れて返事をしたのは、警察がなぜ南条の名前を知っているか疑問に思ったためであった。

『ああ、そうですか。では、その男が先日敦賀に来ていたこと

 は?』

「え?敦賀にですか?それは、知りませんでした」

『彼は、先週の月曜日、敦賀署に来ていたんですよ。なんでも和子さんが自殺したのが信じられないと言って、事情を訊きに来たんですよ』

「そうだったんですか……」

『奥さんに心当たりがあるのでしたら彼の言っていたことは正しかったんですね。でも、和子さんと親しかったのならなぜ奥さんにはなにも連絡がなかったのでしょうね?』

「それは……それには色々と訳があるんです。話せば長くなりますが……」

『ほう。では、その長い話をお聞かせ願いませんか?』

 女は警察だと名乗る男に事の一切を話した。娘の自殺後、部屋から彼の住所が書かれた封筒が見つかったこと、娘の死の真相を知るために東京へ向かったこと、彼に会い、話したこと、……話は簡潔ながらも、女の声は次第に遠くなり暗くなっていった。

「というわけで……」

『なるほど、なるほど』

「私にも娘とあの方が友人だったのか恋人だったのかはわかりません。それも三年前といいますから……あの娘はいい加減なところがあるし、なにか迷惑でもかけたかもしれませんがそんなことはとても訊けませんでした」

『それじゃあ、娘さんは自分から身を引きながら、南条さんの住所が書かれた封筒を大事に持っていたということになりますね』

「はい。娘は実家の鍵を持ったまま飛び出して行ったので、これまでも何回か私のいない間に帰っていたようです。娘が帰ってきたことは、家に入ればなんとなくわかりますし、近所の人が見ていますから確実です。きっとその時に自分の部屋に置いていったんだと思います。封筒は、クローゼットの奥にある卒業アルバムなどが入っているダンボールの一番底に隠してありました。だから今まで気づけなかったのです」

『ほうほう。もしかしたら、もしかしたらですが、娘さんは、自分の居場所を知らせるヒントを実家に置いておきたかったのではないですか?』

「え?それはどういうことですか?」

『と言いますのも、家出をしたのにもかかわらず家の鍵を所持して、平日にわざわざ東京から帰ってくる。これは、本当はホームシックで、親を捨てきれない彼女の心情の表れです。しかし、彼女は、それを面と向かって言うことはできませんから、このような回りくどい方法をとったのではないでしょうか。つまり、彼女にしてみれば、その封筒は見つけても見つからなくてもどっちでもよかったのです。現にその住所を訪ねても彼女の情報は前進することなく途絶えたではありませんか』

「……なんてこと」

 女は息を呑んだ。呼吸が何秒間か

 止まり、心臓がピクリと大きく動いたのがわかった。

『あ、いや、不躾にベラベラとすいません。あくまでも私の考えですので』

「いいえ……たぶん、あっています……娘は昔から反抗的でひねくれていたものですから。これも末っ子だからといって甘やかした私どもの責任です」

 女の声は震えていた。女に一度溢れ出した涙を堰きとめる術はなかった。これには男も少々狼狽したらしい。

『はあ、困りましたな。奥さんを追いつめるつもりはなかったんですが……』

「いいえ」

『私としては南条さんについて二、三度尋ねたかっただけなのです。それが、私の愚論などで話を長くしてしまい、申し訳ありませんでした。また、なにかありましたら遠慮なく署に連絡下さい。ああ、申し遅れました。私は、生活安全課の黒田、と申します』

「黒田、さん」

 女は電話が切れてもその場に佇んで動かなかった。頬や首が濡れたままで、手はぶらりと垂れ下がっている。さっきまでの慌ただしさが嘘のように女の周りを静けさが包囲していた。



 週末になると、部屋にこもり、もう一時間くらいパソコンを睨んでいる。検索しては、削除し、改めて考え直しては検索した。エリカはネット上にサクラの情報が転がっている、と話したが、店名を検索してもそのようなサイトは見つからない。では、『chaconne』で聞いたサクラが銀座に開いた店『雅』だが、これはまだ話題に上がっておらず、簡易的な店のホームページにたどり着くだけであった。

「どうするか……」

 掲示板などの書き込みは、検索対策として隠語を使う。そうしないと店や掲示板の運営側に消されてしまい、消されては、スレッドを立てるといういたちごっこになる。店側もネットの誹謗中傷によって、店のイメージを崩されかねないので、こういうサイトは黙認しにくいのだろう。新規客が店名を検索して、評判の悪い掲示板がトップに出てくると困る。大体の人間がネットでの評価を鵜呑みにしてしまう世の中だ。

 さらに一時間は格闘した。店名に半角を入れたり、場所やヒットしそうなキーワードを入力していく。まるでそういう仕事を専門にしているかのようだった。違法サイト、違法書き込みを取り締まる仕事のほうが向いているかもしれない。そんなピンポイントに自分の適性を当てはめてもどうにもならないが。と、考えているうちに一昔前のサイト形式のようなページを見つけた。パソコンから閲覧するには余白がある。掲示板のようで、所々イニシャルが飛び交っている。

「これか……?」

 そのページからスレッド一覧に飛び、食い入るようにスクロールしているとついに名前を見つけた。スレッド名は、漢字やアルファベットを混合し、検索サイトからは容易にアクセスできないようになっていた。

 サクラは、櫻と呼ばれ、住民同士の罵詈雑言が連なる。書き込みの質を見ても大半は女であることがわかる。彼女は、様々な同業者から顰蹙を買っていたものと思われる。


 567 名無しさん

 それにしてもAの漏洩事件はすごかったよね


 568 名無しさん

 まだ言ってんのか


 569 名無しさん

 自分がネットにあんなのばらまかれたら恥ずかしくて死ぬわ。その点神経だけは図太いな。


 570 名無しさん

 本人は合成と開き直ってんの?パトロンに囲われてるからって強気だな。


 571 名無しさん

 あんなの気にしちゃいないよ。

 それより体入するとかいってたのどうなった?


 572 名無しさん

 >>488 反応なし


  ・

  ・

  ・

 

 Aの漏洩事件となんだろう。そっくりそのまま検索してみるか。もうひとつタブを開き、検索サイトに打ち込むと、でるわでるわ、詳らかに解説しているブログまであった。ネット上においては、大事件だったようだ。というより、今まで知りえなかったのは、たまたま見過ごしていたか、あちら側が手を打っていたかである。これは後者だろう。なんでもAというのは大手の美容整形外科クリニックを指す言葉だったからだ。イニシャル一文字にしても判断がつくような、誰でも認知している名前である。そのクリニックが重大な過失を犯したらしい。

 それは今年の七月。ネットの掲示板にて、Aが何百万人といる顧客のデータを漏洩したとの噂が流れた。ネットは瞬く間に炎上し、客と嗅ぎつけた記者によってAに問い合わせが殺到する騒ぎに。Aは騒ぎが大きくなるのを恐れ、すぐに過失を認めたが、データの漏洩は一部に抑えられたとのことで、今は原因と対策に奮闘していると発表した。そもそもなぜデータが漏洩していると噂になったのかというと、モニター写真ではないと思われる画像がネット上に出回っていたらしいのだ。

 美容整形外科では、傷の経過、状態を見るために、施術前、施術直後、施術一週間後、と逐一写真を撮る。客がこれを拒否する有無はない。なぜなら美容整形外科なら個人情報管理に厳重だろう、という思い込みと、Aが名の知れた大手クリニックであり、勿論、そんな前例は今までになかった、という信頼からだろう。尤も、整形外科で写真を拒否する客などいないとは思うが。

 ネット住民が画像を見つけたことで掲示板は盛り上がり、それが新聞記者にでも伝わって、Aとしても早急に対処しなくてはならなかっただろう。単純にこれがデタラメだったら良かったものの、本当に情報漏洩があったのだ。Aは、報道されないために一体いくらカネを使ったのだろう。そういえば、Aはテレビ局のスポンサーではないか。Aは、あらゆるメディアにたいして顔が効くのだ。これなら自分が寝耳に水なのもおかしくないはずだ。

 莫大な金と権力。

 保険適用外の美容形成は、言い値で馬鹿みたく金が入り込んでくるだろう。それも積み上げた信頼と技術によるものだが、それにしても吐いて捨てるぐらいの金を持っている。これなら裁判を起こされてもあっさり示談に転じるくらいのことはできる。被害者も被害者で自分が整形している事実を世間に自ら発信できる人はごく少数だろうし、結果的に客は泣き寝入りを強いられるというわけだ。

 そして、サクラの情報漏洩についてだが、ありがたいことに画面のトップに画像がある。整形前や整形後の画像が数枚。彼女の画像がトップに来ているあたり、この事件に関して彼女は不名誉な有名人だった。その画像というのも鮮明で、傷の経過がしっかりとわかる。

 和代だ。本山和代に間違いない。

 彼女の整形箇所はおでこからつま先まで二十箇所以上あった。全身サイボーグ、常人とは思えない。特に顔面は重点的で、目、鼻、顎、頬(輪郭)、数箇所にわたって何度もメスを入れている。これが理想を追求する女の欲望か。そう思うとちょっとした戦慄さえ覚える。いや、ちょっと待てよ。俺の記憶じゃ彼女は、いつも薄化粧かすっぴんだった。周りの若い娘のように宇宙人みたいな黒コンも毛虫のようなつけまつげもしていなかった。それに髪や服装も流行りとか自分のこだわりとかはなさそうだった。確実に自分の容姿には概ね満足している風だったのである。

 と考えると、答えは簡単だ。パトロンに合わせているのだ。パトロンが費用を出すし、それに従っている。本人もそのうち中毒になっていったんじゃないか。自分が変わることを熱望している女だ。なんにせよ哀れだった。変身願望は、女でも男でも持ち合わせているものだが、大抵の人間は、体にメスを入れてまで自己と決別しないだろう。皮膚を裂くのだ。どんな有能なカリスマ外科医でも切った以上傷跡は一生残る。それも腕や足じゃない、一番目立つ顔だ。彼女も最初は、ほんの一部分だけで抑えるつもりだったのかもしれないが、クリニックに通うに連れて、感覚が麻痺していったと思われた。彼女は、自分がもう自分ではなく、『人形』になっていることに気づいているだろうか。あんなに傲慢でプライドが高かったくせに、金にはすんなり屈している。もう、なんというか冷笑すらする気になれないが、ここで手を引くわけにもいかないのである。



 サクラは、本山和代で間違いなかった。これで彼女が『生存』していることが証明された。福井の海に浮かんでいたのは、身代わりの女だ。それも自殺したと見せかけるために、わざわざ遺体が見つかる二ヶ月前にあの現場に現れている。車だけが行き交う場所で、彼女は一目につくためにたっぷりと時間を過ごした。その思惑通り、目撃者は多く浮上してきた。しかし、彼女が海を眺めてからどうしたのか、その先を知る人物はいない。では、それから彼女はどうしたのか。暗闇に消えるように第三者の車に乗り、東京へ戻った。これしか考えられない。そして今、彼女は何食わぬ顔で銀座のママ何ぞやっている。親に連絡を絶っているなら、自殺に見せかける必要などないように思う。それだけ過去が憎いのか、身代わりの女が邪魔だったのか、……若しくは両方かもしれない。

 それにしても、付き合っていた頃は、面倒な虚言女だったが、まさか将来人殺しを企てるとは夢にも思わなかった。死体に自分の免許証を持たせ、顔の分別がつかないように発見を遅らせた。

 そう、発見に二ヶ月もかかったのは、偶然ではなく入念に仕組まれた策略だったのだ!

 とはいえ、どうやって二ヶ月以上も遺体が発見されずに済んだのか

 。犯人としては二ヶ月としなくても長い間海底に沈んでいてほしい。発見が遅れれば遅れるほど有利なのだ。考えられることは、遺体に重りを括り付け、海に投げ込むことだが、それでは手や足に策状跡が残る。遺体は完全に白骨化していたわけではないので、警察がこの痕跡を見落とすはずはない。外傷があったのも、警察は、飛び降りだから岩場に接触したものと判断したのだろうが、真実はどうかわからない。とにかく何らかの方法で遺体を長時間海底に留めておいたと考えるのが妥当だ。犯人としても遺体が完全に上がってこないのは面白くない。それでは、殺しの達成感がないからだ。誰か殺すだけなら東京でもどこだって実行できたはずだ。彼女には、どうしても自殺に見せかけたい意思があったと推察する。だからこそあんな小芝居までしたんだろう。

「こりゃあ、背後は殺しのプロかもしれないな」

 ベッドに横たわり、そう呟くと鋭利な刃が背中を滑るように寒気が走った。彼女にここまでの行動力も知恵もないだろう。彼女のパロトンというのは、そういう連中か。闇は目と鼻の先にある。潜入するか、退散するかは自分次第だ。まだ選択の余地はある。巨大な怪物に身震いを覚えるとともに闘志が燃えてきた。



 翌週の木曜日。斎藤を某居酒屋に呼び出した。社会人にもなると約束を取り付けるのにも一苦労する。斎藤は、指定した時間を三十分オーバーして現れた。今日は、フレームのやたら薄い、紺の伊達眼鏡をかけ、カシミアのマフラーを巻いていた。

「なんだよ、話って」

 酒肴が揃ってから、斎藤は急に話を変えた。俺から飲みに誘うことは今まであまりなかったから、早くも何かを察したらしい。

「頼みがあるんだ」

「頼み?」

「金を貸してくれ。来月には返す」

「どうした?珍しいな」

「色々あるんだよ。斎藤だって成金パーチーピーポーの恩恵は受けてんだろ?」

「なんだよそれ。そう揶揄するなよ」

「無理か?」

「俺は金なんかよりお前が金の無心をしたことに驚いてるんだよ。一体になにに使う?」

「飲み屋だよ」

「……ああ、クラブか。それにしてもお前が入れ込むとは……どんな娘だ?」

「そうじゃない。ただ通うためだ」

「はあ?過労でいよいよおかしくなったか?」

 斎藤は肴をつつきながら、軽く噴き出すように笑った。

「いや、そこで情報集めをしている」

「ほう、なんのために?」

「人探しだ」

「ふうん。訳ありだな。なんという店なんだ?」

「新宿のchaconneだ。知っているか?」

「ああ、人気店だな。俺は行った

 ことはないが……」

 ここで斎藤の箸が止まり、目線が宙を泳いだ。

「どうかしたのか?」

「……俺の知り合いにそこの常連がいる」

「本当か?どうやつだ?」

 思わず声が上擦った。

「猪原という実業家だよ。なんなら俺が仲介者になってもいいぞ」

「マジで頼む」

「そのかわり、ことの一切を話せよ。ついでに謝礼もうんとはずめ」

 と、斎藤は、箸先を向けながら悪戯そうに笑った。

「ああ、よかった。まあ、よろしく。訊いてほしいことは後でまとめて送るよ」

「なんだか探偵ごっこだな。お前がそこまでするようなことってなんだ?もったいぶらずに言えよ」

「これは極秘だが、……実は、ある取引先に頼まれてるんだよ」

 斎藤のシェパードのような目から視線を外す。咄嗟の機転で、なんとか誤魔化せた、だろう。やはり、斎藤に本当のことは言えなかった。

「大変だな。どういう相手だ?」

「それは勘弁してくれ」

「そうか、そうか。よし。しっかし、お前は、仕事に意欲的なのかなんなのかわからないな」

「こういう術を使わないと昇級できないんだよ」

「同情するね」

「じゃあ、同情するついでにその実業家について教えてくれ」

「ああ、猪原さんか」

「どういう人だ?」

 相手の素性を知っておくのは重要だ。もし、その猪原という男がサクラのパトロンと何らかのつながりがあったら、こちらに身の危険が及ぶかもしれない。

「そりゃ数々の居酒屋、料理屋なんかを抱えてる業界のエリートだよ。歳は、俺らより五つ上で、妻子持ち。なかなかの貫禄はあるけど、頭は柔軟だし、口も饒舌で面白い。俺の見立てでは、遊び半分で付き合ってくれると思うがね」

「そうだろうか」

「任せとけよ。万時、俺の手腕にかかってる」

 のんきな斎藤は、自身の腕を叩いて見せた。こいつは、たまにひょうきんなところがある。これが殺人事件に繋っているとは思いもしないだろう。朋友に全てを打ち明けても良かったのだが、世の中どこに落とし穴があるかわからない。闇の正体が不明なだけに、慎重にならざるを得なかった。

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