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自殺した女  作者: m
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「よう」

 と手を挙げた男の腕にはナイロン袋がぶら下がっていた。浅黒い肌に洒落たストールを巻いていた。大きい黒目が印象的で、鼻は欧米人並みに高く、すっとしていて良いかたちをしている。

「なんだ、体調悪いのか?」

「え?」

「顔色が悪い」

「二日酔いだよ。昨日会社の接待で吐くほど飲まされてさ」

「何も食う気ないってか」

「まあ、だいぶ空いてきたけど」

 斎藤健吾は、愛用のスマホを弄りながら歩き始めた。スマホに目を落としながら、持っていたナイロン袋を手渡す。

「ん?なんだ、これ。本か?」

 重さと硬さでなんとなく言い当てた。

「ベストセラー小説だぞ」

 前を歩く斎藤の声は明るかった。歩きながら本を出し、青い表紙を見ると『透過 暁 スグル』とあった。著名な作家だ。というのも、最近よくネットやテレビで目にしていた。

「なんで俺に本なんかくれるんだよ」

「おいおい、『暁 スグル』を知らないのか?今じゃどこの本屋行っても置いてないくらい売れてるんだぞ」

 斎藤は得意気に話す。なにか裏があるらしかった。こいつが俺に小説を渡したことなんてこれまで一度もない。なにしろ、俺は漫画やビジネス本を数冊読む程度で活字は得意ではないのだ。

「まさか、本人からもらったとかホラ吹くんじゃないだろうな?」

「ははは、そのまさかだよ」

 斎藤は路地裏のラーメン屋に入った。昼時で狭い店内に客がすし詰めになっている。

「はあ?」

 斎藤のすらりとした体が、店の奥へと消えていく。それにならって体を捻ったが、どうやっても客との間隔はすれすれだった。

 息の詰まるような思いで、やっとトイレ近くのカウンターに座った。昔ながらの赤いカウンターに赤い丸椅子の店だった。厨房の婆さんが二人分のおしぼりと水を置いた。

「醤油ラーメン一つ」

「あいよ。そちらさんは?」

「え、えっと……塩ラーメンひとつ」

 手元のメニューは手書きで、茶色く変色していた。

「塩ね。少々お待ちを」

 婆さんは厨房へと引っ込んだ。

「驚いたな」

 年配客の多い店内を見回しながら呟いた。斎藤が行く場所と言えば、行列のある人気店か、新しくできた若者向けの店ばかりだった

 からである。

「たまにはいいだろう。知り合いの行きつけだ」

「うんと年上なんだろうな」

「そうでもないね、その本の作者だよ」

「まだ言っているのか」

「それが嘘じゃない。一週間前に、国松社長のパーティーで会ったんだ」

 なにがパーティーだ。アメリカ人じゃあるまいし。とつっこみたいところだが、これはもう毎度のことで飽きている。国松というのは、斎藤がSNSで知り合ったIT会社の若社長だ。年齢は三十二歳。社名を聞けば、スマホ中毒の中高生なら知らないものはいないだろう。近頃は景気がいいのか、馬鹿げたCMをバンバン流している。

「その時、写真をお願いしたんだけどやっぱり断られたよ。勘弁してくれってさ。でも、意外に若いんだな」

「覆面作家ってやつなのか?」

 それならパーティーにのこのこくる方がおかしいだろうに。

「社長が酒に酔ってバラしちゃってさ。まあ、その場にいたやつらは、冗談半分に聞いていたが、俺には本物に見えたね。現にこっそりサインしてくれたし、後日、こうして本が送られてきたしね」

「覆面作家のサインねぇ……」

 その乱行パーチーもサインも羨ましくもなんともない。六本木で毎晩派手に飲み明かしている奴らに興味はないのだ。

「何年後かには相当なプレミアがつくだろうな。作者もこんなに売れると思っていないから、ひょっこり顔出ししてテレビで稼ぎ始めたりしてな」

「だったら最初から覆面である意味がないだろう」

 醤油ラーメンが運ばれてきた。今度は亭主が持ってきた。

「馬鹿だな。東大卒のエリートだぜ?作家を公表できないカタイ組織にいるんだろう。ミリオンセラーとなれば、莫大な印税とともにその組織ともおさらばだろ」

 斎藤が隣でラーメンをすすりながら、この本の映画化が決まったこと、近々海外進出することなどを語った。なんでも複雑な恋愛を描いた純文学だそうで、俺はますます読む意欲が失せた。

「莫大な金か……」

 遅れて塩ラーメンがやってきた。透き通るようなスープに黄色い細麺。美味しそうというより健康的な病院食に見えた。

「どうだ。作家にでもなるか?」

 斎藤は屈託なくけらけら笑った。中学から変わらない笑い方だ。

「俺には夢物語だね」

「そういうなよ。誰にでもチャンスはあるんだから」

「本気で言ってんのか?」

「ああ、俺の周りはそういうやつばっかりだ。学生でも主婦でも起業して成功してるんだよ。たった紙切れ一枚から数年後には億を動かしている」

 そういうのをキラキラ系、意識高い系といい、たいていSNS上の交流を絶やさない。

「何度も言ってるけどな、フットサルでも、パーティーでも、一回来てみればわかるって。同世代の実業家が多いし、可愛い女の子だっている。あ、それは二十代前半のな。金だって主催者が出すから一円もいらないし」

 お互いに刺激し合うためのパーティーとかなんとかいう飲み会。場所は銀座や六本木のクラブ。その場に到底自分が馴染めるように思えない。自分がどれだけ惨めかを見せつけられるだけだ。金持ちはその豪遊を人に見せつけ、満足したいに過ぎない。そんな乞食みたいにほいほい参加してたまるか。底辺サラリーマンにも譲れないプライドがある。

「男なら気がすむまで突き進む。考えるより行動あるのみ、そうだろ?」

 斎藤は格言のような言葉を吐いた。俺はその時、咄嗟に薄ら笑いを返したが、この言葉が明後日の方へ作用してくるとは思いもしなかった。



 午前九時。早朝から立ち込めていた霧が晴れ、青空には綿菓子のような雲が飛んでいく。簡素な駅前には、こじんまりした交番があり、まずはそこを訪ねることにした。寒さもしみて、肩と背骨が軋む。長時間の移動の疲れが、節々に出ていた。知らない土地とはいえ、交番を訪ねるのは少々勇気がいる。しかし、交番をスルーしてしまうとここへ来た意味がなくなってしまう。

「すいません」

 透明なドアを開けると一番若手であろう、婦警が応対した。

「どうされました?」

「ちょっと伺いたいことがありまして、最近この辺の海岸で女性の遺体が見つかったらしいのですが」

 田舎だからそんなに事件事故は多くないはずだ。加えて、若い女というとそれだけでインパクトを持つ。

「ああ、はい」

 背後の貫禄のある警官がデスクからこちらを見つめた。疑惑と威圧のある視線が、他の警官からも伝わってきた。

「それってどこで見つかったかわかりますか?」

「えっと、国道8号線の……この辺りです」

 婦警は、机に貼り付けてあった地図を指差した。

「現在地は……」

「この駅はここです」

「はあ……」

 首を捻りながら、地図を眺めていると野太い声が横から闖入してきた。

「お兄さん、どこから来たの?」

 がっしりした体格のエラの張った男だった。

「え?あ、東京です」

「東京?えらい遠くから来たね。その女の人のお知り合いか何か?」

「ええ、そうです。実は、一昨日、彼女の母親が私を訪ねてきて、彼女が自殺したことを知らされました。私としてはとても信じられなかったので、つい、衝動的に福井まで来てしまいましたが、土地勘がないもので右も左もわかりません」

「彼女とは連絡を取っていなかったのかね?」

「はい、長らく音信不通でした」

 四角い顔の警官はようやく俺が女と恋人関係にあったと勘付いたらしく深く頷いた。

「そういうことなら、警察署に行きなさい。詳しく教えてくれるだろう」

 警官は警察署へのルートを丁寧に説明した。二人の警官にお礼を言って交番を出た。駅前に停まっているタクシーに乗り込む。眼鏡をかけた白髪頭のおじさんだった。

「どちらへ?」

「警察署まで」

 と言うと、運転手はルームミラー越しに怪訝な顔をしたが、さっと正面を向いて車を走らせた。活気の無い商店街を抜けていく。


 自分でもなぜこんなことをしているかわからなかった。あの警官に話した通り、衝動的に東京を発ったのだから説明のしようがない。我ながら、時間も金も無駄にしているようだった。もしそれが好きな女のためならまだしも、もう別れた、会いたくもない女の故郷に来ている。頭がおかしくなったのかもしれない。しかし、どうもすっきりとしない。彼女が死んだという事実が宙に浮いたままで胸に落ちてこない。なにかこの自殺に、不穏な黒い渦が見え隠れするのだ。ちょっと言葉では言い表しにくいが、ただの興味本位ではないことは確かだ。俺は見えない可能性を求めて、この地にやって来た。きっと虚言女はまだなにか大きな真実を隠蔽している。そこに行けば、必ずなにかが掴める。途方も無い賭けだった。


 警察署はなかなか立派な建物だった。入り口付近には四十代くらいの男が立っていた。背が低く、なで肩で、ニコニコと温和に微笑んでいる。

「どうも。生活安全課の黒田です。さっき駅前交番から連絡がありましてね」

 黒田は、慇懃に署内へと招き入れた。白い廊下を進んで個室へと案内される。その間はこの辺の地域

 に関するたわい無い談話が続いた。茶とA4判封筒を囲んでから、世間話が途絶える。

「これが概要をまとめた報告書です。はい、どうぞと見せることはできませんから、口で説明しますとね……十一月二十五日、午前六時頃。地元の測量士、及び土木作業員が国道8号線を歩いていたところ、海岸に人のようなものを浮いているのを発見したそうです。その後、通報を受けた巡査らが現場に駆けつけ、すぐに船を使って引き上げられました。遺体には女性で、着衣があり、かなり腐敗していたとあります」

「腐敗?」

「ええ、死後二ヶ月から四ヶ月は経っていました」

「それは……どのぐらいの腐敗でしょうか?」

 素人には水死体の腐敗経過などわかるわけがなかった。もし、俺の仮説通りだとすると、遺体は、白骨化まではいかなくとも『原型』を留めていなかったに違いない……そうでなくては俺が行き詰まってしまう。

「あなたは自殺者の遺族ではありませんから、遺体写真を見せるわけにはいきませんが、腐敗具合は著しいものでしたよ」

 やはりそうか。俺の予想が的中した!

「本人かどうかの判断がつかないくらいだったんじゃないですか?」

 思わず前のめりになって語気を荒げた。溶岩のように湧いた興奮が理性を上回っていたのだ。上半身から顔に熱が上気していく。膝の上で握り締めた拳は、痺れたように感覚が飽和されていた。その時、正面に座っている黒田の目が冷たく光った。

「といいますと?」

「い、いや、私には、彼女が自殺するなんて信じられないんです。……信じたくないのかもしれませんが」

「そうですか。そういえば、まだあなたのお名前を訊いてませんね。差し支えなければ教えていただけませんか?」

 黒田の口調は優しかったが、目は鋭かった。やはり、警戒はされている。俺は素直に名刺を取り出した。この要求を前以て予期していたのだ。

「南条 友宏さん、ですか」

「はい」

「南条さんは、自殺した女性と懇意だったそうですが」

「ええ、長らく音信不通ですが」

「なにかきっかけがあったんですか?」

「いいえ。それが、突然のことで、……それからは一度も会っていません」

「そりゃ、不思議ですな」

「そうなんです。私としては心当たりが全くないのですから……」

 自然と洗いざらい話して、彼女の傲慢さまで暴露しようという気がしてきたが、それでは自分がここへ来た疑念は深まってしまう。余計に怪しまれて、警察側が口を閉じてしまう事態になれば、唯一の伝が途絶えてしまい、それこそ金も時間もドブに捨てたことになる。

「ご友人を亡くされたお気持ちはわかりますが、記述通り遺体からは身分証明書が見つかり、さらに十を超える目撃証言があります」

「目撃証言……」

「まず一人目は、タクシーの運転手です。死体が見つかる約二ヶ月前の九月二十九日、午後四時四十五分に自殺者と服装、容姿が似た女を乗せたと言っています。東京なんかだとタクシーには車内にも車外にも防犯カメラが設置されていると思いますが、残念ながらここらへんの田舎じゃまだまだ普及していません。しかしですね、一日の乗客数が限られている田舎だからこそ客の印象は鮮明です」

「はあ」

「次にその女性が降りた場所です。タクシー運転手は驚いてましたよ。国道8号線のちょっとした停車スペースで停めてといわれたもんですからね。なんでもその若い女性は綺麗な景色を見に来た、といってタクシーを降りたとのことで、運転手はしかたなくUターンして帰ったと言います」

「えっと発見される二ヶ月前というと……そんな時期に海水浴客はいませんよね?」

「いません、いません。あそこは夏場でもあまり人が来ませんから。それに車しか見ないような場所にしかも若い女性が一人ぽつんと立っていたら目立つでしょう。それで目撃者は十人現れたんです。皆、同時刻に国道を走ったトラックやら自動車の運転手です。彼女は長いこと景色を見つめていたんでしょうな。証言に進展はなく、飛び降りた瞬間を見た人物も

 いません」

 そうだ。そこがあやしいのだ。自殺志願者ならなにも夕暮れ時を狙わない。もっと交通量の少ない、深夜とか、早朝を狙うはずだ。これではわざわざ人目につくためにあの場に降り立った可能性が高まってくる。

「それとこれはタクシーの運転手も言っていたんですが、彼女は、いくら九月の下旬にしても真冬のような厚着でしたよ。それも目立つ要因のひとつだったようです。今年の初秋といえば、例年より暑かったですからね」

 なぜわざわざ厚着をしていたのだろう。何かを隠すためだ。もしや、冬服が海水を吸って遺体を沈める重りにするためか。いや、衣服は空気を含んでいるから、着衣がある方がかえって早く浮いてしまうのではないか。

「どうして二ヶ月も死体が発見されなかったのでしょうか」

「水死体は、死んでからすぐ浮上してくることはありませんが、いっても二週間で浮いてきます。ああいう辺鄙な所ですから、うまく見つからなかったとしか言いようがありません」

 海に浮かぶ人間といえば、漂流物にしては大きいし、海面には障害物がないから目につきやすそうである。水死体は皮膚がゴム風船のように膨れるというのをどこかで聞いたことがある。よほど人が行き交わない場所なのだろうか。

「行ってみますか?」

 黒田は俺の心を読むかのように言った。さっきから俺を憐れむ様子は一ミリもない。

「え?」

「現場ですよ。なに、少し行って帰ってくるだけのことです」




 冷凍室のように寒々とした警察署を出ると太陽はさらに上昇していた。黒田は、こんないい天気は久々だな、と零していた。上着が汗ばむような気温だった。

 パトカー、ではなく、グレーのクラウンに乗り、十分で現場に着いた。平日だからか、それともいつも空いているのか定かではないが、車が滞ることはなかった。車が傾斜を登っていくうちに、なるほど、こりゃ死ぬわという標高に驚いた。なんでも国道自体が海岸際を蛇行している。ほぼ崖である。だが、高さがあるので眺めはいい。窓からでも、表面がうっすら緑色帯びた黒海と砂浜と山が一遍に見える。車を降りると全身に吹き付ける空気が澄んでいておいしかった。

「発見されたのが、この下ですよ。まあ、危ないですから、軽く覗く程度がいいでしょう」

 と、黒田は平然とガードレールから身を乗り出している。突き刺すような日差しがアスファルトを反射し、網膜が干上がってしまいそうだった。すり足で黒田の隣に並んだが、さっと見下ろしただけで首を引っ込めた。高所恐怖症にはこれだけで足が震えた。

「か、彼女はここから飛び降りたんですか?」

「目撃証言と、遺体が発見された位置と、遺体の一部に挫傷が見られたからそうでしょう」

「ここに立っていた若い女性は、免許証の彼女だったんですよね?」

「え?そうですよ」

 彼女はここでタクシーを降りたのは揺るぎない事実だ。しかし、問題はその後だ。二ヶ月放置された遺体。これは意図的だろう。そして、この推察を完成させるには第三者の協力が必要である。

「やはり腑に落ちませんか?」

 黒田が眩しそうに顔をしかめている。

「ええ、まあ」

「そうですか。警察として手は尽くしたつもりですがね」

 黒田は苦笑した。




 刑事でも探偵でもない人間が犯人探しなど無謀であろう。職権を駆使できない素人では、いつまでも経っても真実にはたどり着けないように思えてきた。事実、確実にこの自殺には第三者が絡んでいる。それもその第三者がただの荒くれ者だったらまだいいのだが、自分にはもっと大きな組織が立ちはだかってきそうだった。いよいよ緊張と興奮で胃痙攣でも起こしそうだが……これからどう行動したらいいかわからない。とにかく東京に戻り、あの忌まわしい女の静動を探らなくては始まらない。

 自殺なんかするものか。あれはたぶん、身代わりだ。同じような年齢で風貌が似た女を自分と見せかけたのだ。では、なんのためにそうしたのだろう。あれだけの虚言を平気で吐くような女だ。田舎者である自分の過去をこの世から消滅してしまいたかったのか。しかし、見栄のために殺された女は気の毒だ。どこから連れてこられたか知らないが、若い女に違いない。もしかしたら、生前、本山和代と一悶着あったのかもしれない。若い女同士のいざこざに、黒い組織の影。バーの店員でもろくに続かないような和代が堅気な職業につけるとは思えない。とすれば……

 キャバクラか風俗か。

 和代は変にプライドが高いから、風俗嬢にはならないだろう。そりゃ小汚いオヤジ相手より、金持ちのパトロン相手に従順かましてる方がよっぽどいい。それに小さいクラブにひっそりと収まるような

 タマでもないことも考慮しよう。人一人に危害を加えている時点でその傲慢さに拍車がかかっているはずだ。その裏には必ず権力者がいる。金と権力だ。和代が息巻くような大物に違いない。そうなら豪勢な高級クラブのホステスに成り上がっているかもしれない。しかし、肝心なことに見つける手立ては皆無に等しい。もうすでに愛人として外部にいないとしたら調べようもなくなる。彼女は、心底労働意欲がない女だった。

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