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あなたの言いなりになんて  作者: Nai


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5/15

寝る前に今日友達と話した時に思い出した不審者についてどんな人だったか整理してみた。


いきなり話しかけてきた。

中性的な声。

あのとき、お腹空いていた?

近所の人?


うん。

何も分からない。

何で話しかけてきたのか?

後、あれ以来同じ道をたまにお散歩したときも会っていないと思う。

疑問しか出て来ず、思い出し脳内整理してみたにも関わらず思考放棄した。


そんな、たまに変哲から離れた出来事はあれど変わり映えのない日常を送っていた。


そして、この学校を卒業してから数年後に、私はこの不審者と知り合いになるとはつゆ知らず。

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