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タイムマシーン

作者: 夏ノ花

「今日の同窓会でさぁ。もしもタイムマシーンがあったらってので盛り上がってたよ」

2人を残して誰もいない教室、隣の席で彼女、改め美咲みさきさんが言う

「名城くんはどう?どこに行きたい?」

僕に投げかけられて、少し考える

いや考える必要もなかった

「僕は中学の頃からもう一度やり直したい。友達を作らなきゃ」

「そうなんだ。あのときは勉強一筋って感じだったもんね」

「うん。それが間違いだったって今になって気づいたよ」

「今はそう思うかもだけど、どんなこともいつかは役に立つと私は思うかな」

「うん、そうなんだ。いつか、、」

「だから私は自分の過去に戻ったり、未来に行ったりは考えずに、思っきり昔の江戸時代とか行ってみたいと思う」

「あぁたしかに、興味深そう」

「タイムマシーンがあったら一緒に行こうよ!江戸時代。もう友達なんだし」

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