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月のヒカリ  作者: 野口つかさ


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10/11

睡眠力。

読んで下さりありがとですぅ〜♪

う〜にゃーw

絵梨花は風呂からあがり、体を拭き、髪を乾かして、

全裸のままウォーターサーバーの水を飲むのでした。そのまま絵梨花はベッドにダイブするのでしたが、


ベッドの下には侵入者が居ます。


その侵入者には気づかずに

絵梨花は横澤夏ヒロとのセックスを思い出しながら

自家発電をしてそのまま

眠っていたのでした。

侵入者も絵梨花の下で自家発電をして寝ている

絵梨花の足に液をかけたのでした。


絵梨花は三十分ほどして起きて、全裸のまま

ヨガマットをひいて、ヨガのDVDを再生しようと

テレビとDVDプレイヤーの電源を付けると

ショパンの曲が流れるのでした。


どういう事…。


絵梨花は独り言を言うのでした…。

さっきまで居た侵入者はもう居ないのです…。

絵梨花に液をかけて出て行ったのです…。


なので独り言なのですが…

絵梨花は意味が分からなくて動揺するのでした。

動揺しながら、

DVDプレイヤーの開閉ボタンを押すのでした。

プレイヤーにはショパン全集と書いてあるCDが有り

絵梨花はまた


どういう事…。


独り言を言うのでした。

絵梨花はショパンのCDを取り、ゴミ箱に入れて。

ささっとヨガのDVDを置き再生してヨガを全裸のまま

していると足がパリパリする感覚が有り

足を掻いて、指を嗅いでみるとアノ匂いがするので


どういう事…。


絵梨花は混乱してきて、とりあえず

飯を食おうという事で落ち着き、

パスタを茹で、

時間差でパスタの鍋の中に

カルボナーラのパックも茹で、

手際よくカルボナーラを作り、食べて。

足を風呂場で洗うのでした。


明日、道花に相談しよう…。


その日の絵梨花は中々寝付けずにいて


次の日、カウンセリングハーモニーひまわりで


「あのさー道花、相談なんだけど・・」


「どうした顔色悪いけど」


「昨日寝れなくて」


「ふーん」


「でー昨日さー家でヨガしようと思ってね、ヨガの

DVD再生しようとしたらCDが流れてさ、」


「うん」


「私、CD持って無いんだよ。」


「は?」


「でね、足にさ、精子の匂いがする塊が付いてて。」


「うん」


「変だよね?」


「うん変」


「どうしたらいいかな。」


「どうしたらって?」


「私、オカシイんかな?。」


「うん変」


「あのさ、昨日、クライアントとヤッタんだけど。」


「あらー」


「そのクライアント今日の6時に来るからさ合ってくれない?」


「いいよ、でも何処で?」


「ここで。」


「ここに来るって?そのクライアント?」


「うん喫煙所に。」


「分かった」


「ありがとう。じゃあ宜しく。」


それからいつも通りの仕事をこなし道花と2人で

喫煙所に5時半から

横澤夏ヒロを待っていたのでしたが

横澤夏ヒロは来なくて


「絵梨花さ、昨日寝てないんでしょ」


「う…ん。」


「寝てから考えよっか」


「私、オカシイの?」


「寝てないからね、今から蕎麦食べよっか」


「そうね。」


2人は特段に会話せずに蕎麦を啜るのでした。


「じゃあ、また明日」


「ありがとう道花。」


「はいはいーまた」



絵梨花は液までスタスタ行き、

駅から自宅のマンションまでズタズタ行き、

自宅のマンションにつき部屋に入ると、

テレビからショパンの曲が流れていたのでした。

絵梨花はCDを、取り出し

道花に電話をかけるのでした…




次回もご期待くだちゃいませませ

からだにピース✌️

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