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34,リアル
文量少なめー
「あ、今日は僕たちお屋敷に泊まるってことになったからゆっくり喋れるー。」
「そうなの?なら今日がお泊り会の日になるのね。」
「うん!」
「それじゃあ取り敢えず自己紹介したほうがいいわよね。」
「そうだね。海夏ちゃん繋がりでこうやって話してるけど僕と三田さんは初対面だしね。」
「あ、そっか。三田さんと零さんは今日初めてになるのか。」
「そうだね。海夏ちゃんもリアルでは今日が初めてになるからね。」
「では改めまして、三田玲香といいます。上の名前でも下の名前でもお好きなように呼んでください。」
「ありがとう、僕は遠藤零。好きなように読んでくれていいよ。あ、あと今更になるけど敬語とかじゃなくても良いかな?」
「気にしなくて大丈夫です。では遠藤さんと呼びますね。」
「うん。僕も三田さんって呼ぼうかな。」
「はい。そういえば二人がしているHDOの機械とソフトが明日届くので良ければ私も一緒にプレイしても良いですか?」
「良いよー。あ、三田さんはちょっとグロいのって平気?」
「大丈夫ですわ。」
「そっか。なら大丈夫だね!」
「そうだね。まぁ僕と海夏ちゃんは結構慣れてるからもし僕等の動きが速くてついていくの辛かったりしたら言ってほしい。」
「分かりましたわ。」




