表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

24/25

(四)-5

 迷彩服を着た軍人が一人近づいてきて報告した。

「中尉、死体を確認しました。カヘティ軍ではありません」

「ロシアか」

「はい。しかも特殊部隊のアレクセイ・サハロフです」

「アレクセイ? サハロフ兄弟の拳銃使いの方か」

「はい。恐らくもう一人がナイフ使いの方かと」

「アンドレイはどうした」

「逃げたようです。相手は負傷しています。サドラー少尉の第二小隊が血痕を追っています」

「よし、第三小隊は周囲を警戒、第一小隊はけが人を収容して引き返す」

「了解」


(続く)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ