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1年会わないうちに親友が勇者になっていた  作者: 月草
親友は勇者になっていた
8/12

あの日、俺の親友は…

「うわああああ!!」


俺は血のついたナイフを見て凄いパニックに陥った。


ナイフを持ったそいつが口を開いたのを見たら、本当に怖くなって、何かを聞く前にと走り出したんだ。


「おいっ、待てっ!」


後ろから追いかけられているのが分かった。

とにかくがむしゃらに走って、走って、走って、


キィーーーー…


「え…」


パァんと耳元でおとがして、身体が一瞬にして痛くなった。


慌てて飛び出した俺はトラックに引かれたんだ。

しかも、ナイフのやつの共犯者の運転するトラックだった。


「見つからないように…」


そういうような会話を聞いたところで意識はブラックアウト。


起きたら、この国だった。






「は…、おま、え」


「俺は行方不明なんだろ?やっぱり〝遺体〟は見つからなかったか。」

俺、殺されたみたい。もう戻れねーわ。


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