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はじまりのものがたり

魔導界と呼ばれる、魔法に特化した異世界。


赤・青・緑・白・黒の五属性の魔術があり


それぞれの名門一族が世界にいた。


そして、黒魔術の名門一族【黒影家】


物語は、ここから始まる・・・




「・・メイドウィン!起きてよメイドウィン!」


「・・んあ?」

メイドウィンという青年は突如、叩き起こされる


メイドウィンが窓を見ても、まだ太陽は登ってすらいなかった

というより寝てからあまり建っていないのだ。


起こしたのは、メイドウィンの妻であるルミナだった


「なんだルミナ?まだ朝飯にはメチャクチャ早いぞ?それとも夜食か?」


「うん夜食、だけどボクじゃなくて娘に」


「あいつか・・また夜遅くまで勉強してんのか・・」


メイドウィンには娘もいる、黒影という名字が似合わないほど綺麗な銀の髪をしたラミスという少女が。


「ちょっと声かけてくるわ、お前も早く寝ろよ?ルミナ。」


「うん、おやすみ、メイドウィン。」

そう言うとルミナは綺麗な赤と青の瞳を眠そうにパチパチと瞬きした後に、メイドウィンの部屋を出た


「さてと、夜食は健康に悪いから茶でも持ってきてやるか。」



これは黒影家と、その家主シャドー・メイドウィン・黒影を中心とした、ハートフルな物語。




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