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こまかい詩集

詩 終着地点の少女

作者: 仲仁へび
掲載日:2022/12/23



 もうこの道を戻ることはできない


 あそこが最終地点


 後戻りするくらいなら 決意なんてしなかった


 後は 終わりまで突き進むだけ


 命を燃やす最後の瞬間まで 私らしくあれ


「らしくない」


 そんな風に思われたくないから


 ずっと 自分のままで いつづけたい


 雨あがった地面から 空を見上げる


 そんなような優しい約束は きっと絶対


 果たせないけど いつかの日には教えてほしい


 私が生き抜いた結果はどうだった?


 一人でも幸せになれたら私の勝ちだね


 みんなが幸せになれたらもっと大勝利


 すべての人を幸せにするのはできすぎかな


 高望みでもいい 願うくらいなら


 きっと 罰は当たらない



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