喧嘩(高井 彩華ver)
では!今回もご覧ください!
あや…
あやは強い心を持っている。
いつだって負けてはいない。
すごい。こんな人になれたらいいなって思う。
でも喧嘩だけはしたくなかった。
負けると思ったからだ。
私は負けると思ってしないよう本音をいつも言っていなかった。
私は、こんなあやの強い心から逃げていた。
弱い自分を情けないと思っていた。
実際。喧嘩をしたときは本当に負けたけど。
今思うと、負けとか関係ないんだなぁ…って思う。
大切なのは、自分の本当の気持ちを相手にちゃんと伝える事だった。
そんな少しの勇気を出して伝える事を私はずっと忘れていた。
見失っていた。
そう。喧嘩があやとはじまったのはあの日から…。
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あやと遊んでいる時、竜夢の好きな人はあやかだっていうこと。
あやの好きな人は竜夢だっていうこと。
LINEで見てしまった。
そこで、なんで正直に言ってくれなかったのって喧嘩になった。
その時はなんとか、説得したけど、次の喧嘩が重要な喧嘩だった。
あの日は、ゆめが私に言った事でもめていた。
愛実はすぐ秘密とかばらしてしまう。
だからあんまり言わないようにしてる。
でもその時は、そんなこと忘れて、愚痴ってしまった。
「ゆいから聞いたんだけど、ゆめがうちの事何かいってたの?」
って聞くと
「うん、色々言ってたよ」
っていうから、私は
「うちがなにしたの?最初になんかいってきたのそっちじゃん。」
と、いってしまった。
それで喧嘩になってしまった。
そして、今はスッキリしたところもあるけれど、色々後悔している。
でも、これで良かったんだと思う。
私にはあのグループは駄目だったんだと気づいたから…
本当に、友情関係って大変で色々ありますよ…!
なので頑張って下さいね。
では、次をお楽しみに!




