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#6 野営というのは自由を感じられるものですねっ

ねむい…ねむい

なのにねられない












「野宿も慣れたなぁ」



焚き火の前で魚を焼く貴族なんてシュールだよ、とリヴァストは肩をガクリと落す



それでも、リヴァストの為に巨大魚を買ったグスタークに、リヴァストは文句はあまり言えない

大喰らいなので助かるのだ



しかも、魚に合ったハーブを煎じてくれているのだ、更に文句が言えない



テントの設営も最初こそリヴァストが手伝い二人で設営していたのにいつの間にやら一人で設営やら守護結界やらを張ってくれるのですっかりリヴァストの出る幕がないのだ



『………たく、夜だけだぜ、俺が外にこうやって出られるのも』



昔は俺達が出て行っても人間が今ほど恐れたりしなかったのに、とリヴァストはもごもごと拗ねている



まあ、大元の原因はリヴァストではなく魔海域守護聖獣ウィルナスと魔空域守護精霊ヴォザークが原因なのだ



二人は脳筋獣霊とグスタークが呼ぶほどの脳筋で、二人の遊びという名の戦闘で一度ぶつかっただけなのに5つの街が土になった



あの酷い戦いの後数百年もの間二人の逸話は語り継がれ、今現在、二柱の扱いは危険度SS精霊、聖獣として聖本と呼ばれるものにも載っている



当人たちはまじめに遊んでいただけなだけにとても可哀想だと思う反面、自業自得だと言ってしまえる…ヴォザークはとても反省しているのを知っているのだが、肝心のウィルナスは考えを改める気なんてないらしく、この世界に存在する精霊、聖獣16柱の中で二番目ほどに性格も子供臭い



一番目のは子供というよりも…いや、子供とは呼べるが2、3歳ですか?とでも聞きたくなるような程の幼児性に絶望しかないのだ



それならまだウィルナスのような単細胞の方がリヴァストにとってもグスタークにとっても扱いが楽なのだ



そんなグスタークにとって、一番一緒に入れて楽しく、慕っているのがリヴァストなのだが、何故俺なんだ…というのがグスタークの本心だ



「ははっそうだね」



『おいグスタ』



ピリッと空気が変わる



リヴァストが声をかけてきてグスタークは首を傾げる



「うん?」



こういう所が危機管理意識がないとリヴァストに怒られる要因であることをグスタークは学ぶべきではあるし、ヴォルやノールに教育されたはずなのに全く学んでいない事はよぉく分かった



リヴァストは毛を逆立てながら周囲に目を凝らす



こういう時魔力感知に長けているリヴァストに任せた方が安心なので気を抜いているグスターク



グスタークは一応自身でも感知魔法を展開するが、引っかかった熱源は人間が四名、うち一人は重傷であることは分かるだが、あちらから声をかけて来ない限りこちらからアクションする事はない



盗賊だった場合も同様に困る



『人だな』



「………何人?僕には四人に見えるんだけど」



『四人だな、疲弊してやがるな、ポーションは持ってねえから襲われんなよ』



やはり四人で怪我をしているのも事実らしい



まあ低級ポーションなら持っているが、この怪我ではおそらく完治しないどころか、痛みを助長しかねない



それに、お人好しって程でもないの話しかけられない限りは絶対にこちらから話しかけない



「そういう時は護ってやるが一番嬉しいなぁ」



『うるさいぞ』



護るは護るが自身から言うのが気恥ずかしいらしいリヴァスト



思春期の子供ってこんなかなぁ…と呑気なグスタークに振り回されて本当に哀れだ……



「………と、いっても、俺が持ってるのはハーブ……くらいなんだけど……」



『ハーブティーにしろ』



自分の物と言って洗う以外で渡してくれない耐衝撃魔術付与マグカップをグスタークに手渡すリヴァストにグスタークは嬉しそうにほほ笑む



「おや珍しい、いつもは紅茶なのに」



『お前の紅茶は上品すぎんだよ、マグで飲むもんじゃねえんだよ』



「ハーブティーもマグで飲むもんじゃないけど………待ってな、ブレンドするから」



グスタークは鍋に魔術付与のどれだけ入れても永遠に入るボトルから水を移して火にかける



そうしている間も人はこちらにやって来ているのに呑気である



ハーブの数種類をブレンドし、花の蜜を数敵落として時間魔法で瞬間乾燥



そして透明なポットを取り出す



そのままそのポットの茶こしに入れて時間を待つ



その間に、グスタークの好きな甘い食べ物も準備してやれば、少しは機嫌がよくなったのか、バレていないとでも思っているのかもしれないけれど鼻歌を歌いながら近付いてくる人間の観察を行っている



そうこうしている内に四人は木々をかき分けて森から飛び出してくる



その方向は、リヴァストが住んでいる森で、危険生物は居ないと思っているグスタークにとって、そんなにボロボロになる?と思えるほどの大怪我をしている者が一人いた



「あの!」



『話しかけてきたぞ勇者か』



「勇者にしてはボロボロだけれど?」



鎧も割れてるし、と言うグスターク



事実、全員の鎧は欠けているので全員が可哀想な位掠り傷も負っている



それでも、怪我をしすぎでは?とグスタークは首を傾げている



『そういう意味じゃねえ』



「………どうされました?」



グスタークは一応声をかけてみる



「あの、回復薬はお持ちでは無いですか?お金は出します!ですからどうか」



必死で声をかけてきた女性に、グスタークはお金は出すのかぁ、と考えつつも、お金は別に要らないんだよなぁ…実は



そうグスタークは言いたげな顔をする



今グスタークが求めているのは【信用しても大丈夫かどうか】である



後は、真実を見抜く瞳を持つリヴァストが許すかどうかもである…が、どうやらリヴァストが頷いているので嘘ではないらしい



「俺今ハーブティーしかないんだよなぁ」



「!?ハーブをお持ちなのですか!?資格もあるということですよね!構いません!少しの回復なら見込めるのです!」



「そうなの?」



『お前の怪我は総じてポーションなしじゃ回復できねえような怪我だからポーションつったけど、そういえばハーブってポーションの原材料の底辺回復薬だったわ、底辺なのは手に入らない上に資格がないと使えないからなんだが』



「えー……何がいい?いっそハーブティー煎じてるの飲みなよ」



本当はリヴァスト用のハーブティーを、別のマグに注いで重傷者に飲ませるように手渡す



リヴァストからすればただのハーブティーだが、重傷者などの怪我人にはローポーションかハイポーションとしての効果がある程のお茶である



まあ、ハーブは大地の精霊でも草花を愛で、どの精霊にも人間にも慈悲深い慈愛樹守護獣ラーフェンの居る森付近には大量に生えているし、ラーフェンも維持してくれるグスタークにならと特別な許可も得ているので取り放題だ魔獣が居るような森なら、魔力も枯渇していないから採取するのにうってつけだ



「ありがとうございます!」



「リヴ、見張りお願い」



取り出したハーブティーを使って作られたクッキーを貰ってリヴァストはそっぽを向く



『やってるわ』



「リヴさんというんですね、すみませんでした、警戒されましたよね」



驚かせてしまって申し訳ございませんと女性は頭を下げた



『おう……おいリンディ、早くよこせ』



「はいはい、先に煎じてるの」



グスタークは、機嫌は良いが、空腹はまだあるらしい



ついでに先ほどの食事も完成させて渡せば少しは空腹もましになるはず、とグスタークは完成した料理とハーブティーをリヴァストに手渡す



勿論マグはリヴァストお気に入りのマグに入れて…



そして、大怪我をしていた青年がハーブティーを飲み干す頃には、怪我という怪我は癒え、わお好青年…と、グスタークは口を手で押さえてリヴァストは『お前何してんだ?』と聞かれている



リヴァストも人型になればイケメンなのに頑なに人型にならない理由が聞きたい



艶のある黒髪の金眼を持つイケメンなんて婦女達が好みそうなのに…



「凄い、重症なところも治ってる」



リヴァストはそそくさと食事をしてマグを洗って早々にマグを隠してしまう



どこに入れたの?と聞いても答えてくれない事が悲しいグスターク



「さて、リヴ、行こうか」



『ああ』



グスタークはテントも魔法袋に収納して荷物を直しこんで立ち上がる



「えっこの夜に移動されると魔獣が出ますよ!?後お礼がまだっ」



「いいですよ〜、俺もあまり長居したくないんですよね…………月が赤いしね」



『ああ、ちと不味いかもしれん』



グスタークは感知魔法を使う



するとおっふ…と呟くグスターク



想像以上に集まって来ていたのだ



恐らくは大怪我していた彼の血の匂いが原因なのもある



匂いに釣られて来てしまっている魔獣も多数いるようで、遠くで殺意剥き出しで走ってきている



だから怪我人の介抱は嫌なんだ、こうなる事が多いから、とグスタークは額を押さえる



「………そろそろ此処魔獣だらけになりますんで皆さんもこちらにどうぞ」



グスタークに促され、匂い消しの魔術が混ぜ込まれた香水を振られた後、全員でそれなりに離れた丘の上で先ほどの地を見ていると、案の定山のような魔獣達が集まって来た



「本当に集まってきた」



「あそこはそれなりに力がたまる土地でもあるから魔獣達が回復や力をつける時は決まって赤い月になるんですが、周期がマチマチなので、まあこの洞窟は入り口に障壁を展開しているので問題はないんですけどね、リヴ、ハーブティーおかわりいる?」



先ほど余ったハーブティーをボトルに入れていたらしく一人でゴクゴク飲み続けているグスターク



「………いる」



「なんでご機嫌斜めなのさ」



「ハディにでも聞け」



精霊王(死神)ハディレイもグスタークのハーブティーが好きなのだが、以前こんなシチュエーションがあった日に現状と同じようにグスタークが一人で飲み続けていた際機嫌が悪くなったのを学習していないというのが分かる光景なのである



そもそも、一定の味というかその時の体調や舌の状態でハーブの煎じ方も違うのでそのハーブティーが常に出てくるとは限らないからご機嫌斜めなのだ



そのハーブティーを入れてもらったら、あまりにも早急に動かないといけない時に限っては仕方ないが、それ以外の時はのんびりハーブティーを口に入れたいのだ



グスタークは気付いていないけれど…



「えぇ……同じのにする?別のにする?」



「煎じるのが短いのにしろ」



「じゃあいつものね」



いつものでも味が全然違うくせに、とリヴァストは膨れてグスタークの後ろで出来上がるまでふて寝する事にしたらしい



「ハーブティーって、結構高価だと伺ったんですが」



青年がグスタークが作業する姿を見て声をかけた



「ハーブと雑草の見分けがつけられないとかで、そんな筈ないのにさ、実際、ポーション用の高位薬草よりも低価で回復できるから嫌がられるんだよ………」



低価な理由は出回る量も少ないしどんな効能かもわからないから下手に使えないという理由がある



グスタークは魔法袋の中からさっぱりした味で有名な果実を取り出してその表面の皮を水で洗ってからその皮を煎じたハーブ達の入った茶こしに削って入れていく



そんな所にで、リヴァストは危なくないように手を出しつつグスタークの腰に腕を回して掌をひらひらと見せる



何?と問いかけるグスタークにリヴァストは口を開く



「ラディロット」



またぁぁぁ?とグスタークはため息をつく



仕入れているのを見られてたか…と爪を噛んでいる所を見ると、相当怒られても食べるのだと思った四人を他所にグスタークは魔法袋から大き目のガラス瓶を取り出す



その中には、リヴァストが言う【ラディロット】という一口サイズくらいの実を取り出す



「食べすぎないでよ………?また買い足すの面倒だから」



「ラディロットって……お酒の原材料!?」



「そうそう、僕は水や炭酸水に漬けたりして飲むんだけど、リヴは直に食べるんだよ……」



「ラディロットって度数は低いけど、まあまあ強いですよね」



ラディロットは、水や炭酸水に浸せば大体は度数9%程度のアルコール度数なのだが、まさか生で食べているとは誰も思わないだろう



そもそも生で食べると後味もあまり美味しくない筈なのだ



口の中でひたすら二チャ二チャする



だが、一度水や炭酸水、ジュースに落とせばそんな味がするとは思えないほど美味い酒になる



「そだね、後はマティ酒なんかも作ってるよ」



「マティニカってそんな簡単に出くわしますか」



マティニカというのは、蛇が魔力の多い土地で大量の魔力を得ると環境の変化であり方を変えた後の蛇の呼び名である



強い毒性のある液体を噛みついて牙から身体へ注入し、その生物の血を固めてしまうのだが、酒につけるとその毒も美味となる…が、見た目が見た目なだけに貴族社会では長い事敬遠されてきた物だ



だがグスタークは森の中で採れた物の方が口に合うのでそういうものが嫌いだとか言う感覚はないし、何より、リヴァストがとある魔獣を捕食していた時の方が衝撃的な映像だったのでそれに比べれば全然余裕で食べるし飲む



「魔獣の森には結構いるよ」



「魔獣の森って!制限区画である程度の魔力量がないと入らせてもらえないんじゃ」



「ああ、この国の魔獣の森じゃないよ、まだ他にもあるんだよ」



魔獣の森は、確認されているだけでも五つは存在する



その中でもリヴァストの住んでいる森は獰猛な魔獣が多く生息し、悲しいかな、その土地ではグスタークに逆らうものが居ないのである



ガドルフという狼型の魔獣が森の中で一番獰猛だと言われていたのだが、骨抜きにしてしまったグスターク…



リヴァストは、こいつテイマーでも目指してるのか?とハディと話し合いしていた程だ



そんなことは気にもせずそのガドルフに乗って森を探索するのだからもう何も言えない



「なる、ほど」



「ふふっ、リヴ、程々に、はいハーブティー」



グスタークのマグへ注がれたハーブティーをしばらく眺めていたリヴァスタは、グスタークに一応確認はする



確認はするだけである



「入れていいか」



「甘くなるよ?お酒ですらなくなるよ」



「いんだよ、気分転換」



「………はいどうぞ」



そこで四人は揃って首を傾げた



一つの疑問なのである



「ハーブティーに入れたらどうしてラディロットは甘くなるのですか?」



そう、炭酸水や水、ジュースに入れれば酒のままなのに、ハーブティーに入れるとアルコールは飛ぶのである



「んー、なんでだろ、でも美味しいよねぇ?」



「そうだな、偶然落っことして飲んだらうまかった」



「でもラディロットのアルコール成分を、多分このハーブは分解できるんだろうね」



ハーブの種類によっては分解されないのだが、今回使ったハーブは疲労回復用のハーブが多い



その効能もあるのかもしれない



まだまだ研究途中なのだ



どのハーブならアルコールや効能が半減したり消えるのか…



効能を増幅させるにはどう煎じれば良いのか…などなど



課題は山積みだが、それがグスタークにとっては楽しいのだ



「リンディ、腹減った」



「えぇ………さっきの晩御飯僕の分まで食べておいて」



「足りるかよ」



「もぉ………皆さんも何か食べますか?」



魔獣が居る方へ匂いが行かないように空間魔法と風魔法を使いながら調理を行う



魚や、ある程度の加工が施された肉しかないのはリヴァストの胃袋のせいだ



四人は顔を見合わせ、迷惑じゃないだろうかと思案するが、グスタークが微笑んだ事により、内二名は満面の笑みとなる



「!はい!」



「ちょっとヘンリー!すいませんっ」



ヘンリーと呼ばれた活発そうな青年とそれを止める真紅の髪をしている女性が頭を下げる



ヘンリー同様笑顔になったイケメンにグスタークは「イケメンすごいわぁ」と他人事のように呟く



「いいですよー」



グスタークは再度微笑む



「出来たら起こせ」



「食っちゃ寝して太れ」



「お前はマジで太った方がいいぞ」



「そう言うなら僕の分まで食べないでくれ」



リヴァストはうっ…と詰まるが、でもそんな関係が好きなのだ



幼い頃からの付き合いのこの自由な子供とは…



その後、野菜や加工肉のたっぷり入ったスープを食した四人は、グスタークに押し切られてテント内で夜を明かすこととなり、明るくなって朝になって起きてご飯食べて…解散しましょうね、そう優しく言ってくれたグスタークに頭を下げつつ体の疲れを癒す為にテントに入って休む事になった



グスタークはさらに、安心して眠れるように、と、四人に適したお香を焚いてくれ、何から何まで…と感謝一杯で眠りについたのだった…



ちなみに、リヴァストはまだ食べていた…



…夜も更け、朝、テントを四人で出ると、朝食を準備しているグスターク、その横でまだ寝ているリヴァストを目にする



食事ができるとリヴァストも起きて皆で食事を摂った



朝食の内容は、朝の胃に優しく、昼間で長持ちできる食事、焼かれた温かいパン、そして気持ちを楽にするハーブティーと、食事後の紅茶



それを食した後片づけを皆で楽しく手伝って、少し休憩してから解散となった…



「ありがとうございました!」



「いえいえー」



そのまま、煎じたハーブティーを小分けに、適しているケースに入れて四人に手渡す



少し何か考えていたグスタークに不思議に思ったが、グスタークの顔が晴れたのを見て女性が口を開く



「そういえば、我々の目的を話していませんでしたね、実はグスターク・フォン・リンディハイム閣下が、長い間行方不明となっておりまして、王立軍所属部隊が閣下の捜索を行っております、もし、本当にもし閣下の様な名前の方が居られましたら軍兵にお声掛けよろしくお願いいたします」



「軍兵さんでしたか、わかりました、もし名を聞きましたらそれとなく」



「よろしくお願いいたします!」



その後、グスタークは大型魔獣姿のままのリヴァストの背に乗って空を飛んでその場を去った



魔獣なのだから出来て当然、という考えで見送ってしまったが、魔獣と言えど、空を飛ぶには空挺聖域守護聖獣ナタリシアの加護が無ければ浮遊でき無いという事を、考えた方がよかった…












リヴァストが取れる姿は五種類ほどあって、そのうちの三つの紹介まではできました

今後ともお付き合いいただけると嬉しいですっ

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