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路地裏で揺らぐ--内在性解離作家の10人シェアライフ  作者: 久慈柚奈
第二章 みんなの小エッセイ

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10/12

民間の心理テストに全部私が答えちゃうから結果がちょっと正しくない

文責:亜麻

心理テスト、楽しいよねー!!


小学生の時、なんか心理テストがいっぱい載ってる本を愛用してた。表紙のイラストが可愛いやつ。ああいう本って今もあるのかな。


その名残なのかどうなのか。今はインスタとかで流れてくる心理テストも回答しちゃう。

最近流れてくるやつは、お遊びというよりも「ADHD診断」とか「トラウマ診断」とかのことが多いけど。


それでね、そういうのに私が回答すると、それが全員分の意識や感覚を反映していないことも多くて。

私たち、みんなMBTIの診断結果が違うんだよ。私はENFJ-Aってやつ。

……となれば、心理テストに一人だけが回答して正確な解釈を導き出すのが難しいのも無理からぬことかもしれないんだけど。


病院とかでやるきちんとした心理検査は、直也が答えることが多い。

直也が「これは〇〇の方が悩まされている事柄だ」って判断すれば、表を変わったり、回答を取り次いだりすることもある。逆に言えば、意識してそうしないと直也が全部答えちゃう。おもしろいね。


科学的根拠は、私は気にしないこともある。だって簡単な質問に答えるだけで自分の考えてることとかが言い当てられちゃうのって、単純に面白いじゃない?娯楽だよね。

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