Consequently
掲載日:2020/12/25
どうしてもっと
周りを見渡して
引き返せるチャンス
掴めなかったんだろう
みんな善悪くらい
ちゃんと区別できてる
わたしだけがただ
悪い大人に何も言えずに
あれもこれも全部
好きなことは無かった
だけど期待通り
踊れば自由が待っていた
それすら与えられた
嘘っぱちだって
知ってたよ
それゆえにいつの間にか
わたしはわたしが
何を求めて生きてるのか
いつだって探して
いつだって問いかけ
誰かの言葉で考えて
わたしにはほんと
「わたし」が無かった
笑うことや怒ることは
誰かに見せたくなくて
泣きたいこと苦しいこと
夜のなかで耐えた
わたしは何を求め
何を愛せるだろう?
わたしはわたしの今を
心から「わたし」で踊りたいよ
愛想笑いさえも
うまく出来ないくらい
不器用なだけだと
やっと気付けたんだ
期待通り踊り
いい子を演じながら
わたしの好きなことを
「わたし」がいつか誇れるように
探していくんだ
consequently→その結果、したがって、それゆえに
もう少し違うテイストを想定していたんですが、書き始めたら内なる声みたいな、殻に閉じ籠ったようなものが出来上がってどうしてこうなった。
考えすぎる前に寝ましょう(?)




