最終準備 って感じ
遅くなりました。
お盆休み家族サービスで次も遅くなるかもですm(。。)m
宝石での付与効果の検証が終わり、数日間は各自所持している装備の改良をすることになった。
もちろん俺も自分の装備品の改造はしたのだが、あいにく基本装備以外の物はドランさんに作ってもらった”片刃剣”と”鞘の盾”のみなので割合簡単に改造は出来てしまった。
片刃剣は柄部分に”ゴム”を組み込ませて【片刃剣”魔”】とし、鞘の盾は緩衝材の皮の代わりに薄目にスライスした”ゴム”を並べて【鞘の盾”魔”】とした。
他の街にも移動するので全身普通素材の装備品も欲しい所であるが、今から作っても連休の移動に間に合わないので諦めた。
代わりと言ってはナニなのだがマスカレイに基本素材で忍者服を注文しているし、普段と同じ盾を持っていたらバレる可能性もあるので、以前ゲンさんが作ってくれたような鞘を作成することにした。
出来るだけ上等そうな”堅い木”の丸太を2つに割り片刃剣を合わせながらサヤの内側を作ってゆく×2。
出来たら2つを合わせて中に綺麗に収まるかの確認し、仮組ではあるがガタや、きっちり止まるのをかくにんして外側の整形に入る。念のために撮っておいたSSを見ながら”黒塗りの鞘”を模しながら外観を作成してゆく。
模しながらも違うところは三か所にぐるっと溝を作っている所だ、外観が出来たので”ゴム”を輪に加工して溝に合わせて巻くように固定する。後は強そうな紐(糸?)で巻いて鞘全体を巻いてゆく紐を周りに巻くことにより滑り止めになるよう考えたのだ。
カラーリングは、やっぱり黒にしておいた。
【黒紐巻きの鞘 評価5 DF+2 :盾としての効果がある 紐を全体に巻くことにより振り回しても滑りにくくなっている】
完成したのがこれである。DFは”黒塗りの鞘”と同じではあるが、評価は低いので痛みがやや早いと推測できる、試しに片刃剣を収めるとDFが上がって3になったのでサヤとしてもOKなのであろう。後は、薬を準備して”護衛の依頼”を実行するにあたっては問題ないはずだ。
薬草を集めてさっさと、回復薬・治療薬・毒消し・毒薬のグミを作成し、念のためにマヒ薬・石化薬・恐慌薬をいくつか揃えて準備を終えて依頼にそなえた。
これでアナザーでの準備は終わった。
『こいつらなら、恐らく俺は”索敵”で来る方向までは分かると思うよ』
「方向さえ教えてくれるのなら私は”遠視”で見つけれるわね」
今何をしているのかというと、リアルでちょっと行儀が悪いが夕食を取りながらWIKIで移動する街から街への途中出てくるモンスターへの対策を、女房殿と考えている所だ。
本来なら攻略情報を見るのは遠慮する所なのだが、護衛の依頼なので誰一人として殺されるわけにはいかないので先に情報を収集しているのである。
「あら?こんなイヤラシイ攻撃してくるモンスターもいるのね」
『う~ん、穴から出た所で引き付けられない?出てる状態ならツブせる方法があるから俺がこいつなら仕留めれると思うよ』
「引き付けるだけなら恐らく可能よ」
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食事が終わってもビールをチビチビ飲みつつ、女房殿も梅酒を飲みつつ相談会議は続いたが……ダメだ戦闘職が少なすぎる完全に守り切れる可能性が少ない、後はサブロウさん達”三八小隊”の参加3人とどこまで連携取れるかだという結論になってしまった。
移動開始の21時まで後わずかになったので、シャワーを浴びてログインをした。
皆を守り切れるか?俺
アップデートって感じ(2)一部修正しました。
ヌルの街では米が無いって設定だったのに、牛丼屋があるわけないですから^^;




