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本物の勇者にしか読めない本

イケメンすぎる男「また魔王にとても有利なゲームのアイデアを思い付いたぞ」

女「それはどんなのぽよー」

イケメンすぎる男「勇者側にセーブ無し。」

女「ああ、本当に真剣勝負ってかんじぽよね。ああでもそれだと途中で停電になるとか

 なんか予期しない不幸もあるかもぽよね。」

イケメンすぎる男「ああ停電かあ。ああ停電かあ。めったにないけどあるかもなー。」

女「うーん無理な企画だったぽよー。」

イケメンすぎる男「無理だとこの時点で思っている企画も、筆者のアイデア次第で

 なんとでもなるってこともあるし、そのうちがんばろー。

 そういえば、シレンとかもアイテム強化のところだけ記録が残るっていうことで

 少しずつ強くやるってことだったけど、それでどんどん死ぬけど傑作だった。

 うーんあれだな 死なない展開で傑作ってことはないのかも。

 うーんとにかう何かのアイデアがあればいい結果が見えてくるかも。小説だし。」

女「んーーーなんかのアイデアで乗り越えて面白いってこともあるぽよ。

  ん?乗りこえる着想が・・・・勇者が死んだり主人公が死んだら終わりだけど、

 戦うのは全員主人公以外なら、勝っても負けても主人公は安全ぽよ。」

イケメンすぎる男「神の視点というか神そのもので勇者闘わせるってのは

 むかしからあるから、ああでも、それだと初期の、ちょっと間違ったらだめだっていう

 そういう壁がないぽよね。ああでもむかしのゲーセンのゲームのように

 他者のプレイとか攻略する雑誌とかあればー、なんとかなるのかも。

 まあ小説の世界の中になら、本当の勇者にしかクリアできないゲームがあってもいいかも。

 よくかんがえると、俺も攻略本と攻略サイトなしにはクリアできないでいるほうだし。

 ある意味勇者の素質がない方だってのがあるので、むしろ魔王を推すのだけど。

 あ、本当の勇者にしか読み取ることができない本とかできそう。」

女「本当の勇者にしか読み取れない本。それはすごいぽよ。

 推敲していたら、すごいところにたどり着いたぽよね。」

イケメンすぎる男「推敲というか第二稿というかとにかく書き加えていくと、

 容易になにかの新天地に着地してくれることがあるのが小説。ああ 後で書くけど、

 ギリシャの古典をラテン語=ローマ人の言葉に訳すと、それを訳した奴の友達が

 シーザー(カエサル)ってことで英雄にしか読めない本を読んだシーザー

 ってかんじの本って読めるかも。ある意味それを読んだ秀吉・家康ってこともあるのかも

 訳している高僧とか、訳してなくても読めた黒田官兵衛とかってあり得る気もするし。

 現代ではそういうの読んだ人が集まった世界的な会議で、いろいろ語ることもあるし、

 合意も形成される。

 そういう時代だといろいろわからないことが国外で決まる。

 有力者が集まり合意を形成。いつの時代も王の考えと会議の合意との二つで物事が動く

 って気もするし。会議の方は集まった人がだれかで結論がわかるし、

 王の意思決定もだいたいわかる。

 それはそうと、タクティクスオウガも、ファイアーエンブレムも主人公死んだら終わり。

 ってのは一緒かなって。セーブはできるし。

 セーブの大切さって、記録、日記、人々の声の記録、出来事の記録の大切さ、

 ってのに似ている気もする。」

女「哲学・学問・記録すべてがゲームに通じる気もするぽよ。人類の行き着いた果ての天井が

 ゲームぽよ。テレビゲームぽよ。」

イケメンすぎる男「そんな気もするし、それであってるかもね。 」


イケメンすぎる男「話がちょっとわかるけど

 ファイアーエンブレムであまりに仲間が死ぬプレイをするとスーファミ版だと

 攻撃キャラオグマの守備力がぐいぐい伸びるみたいな秘密の設定ってあるとおもう。

 何事にも。何かの力って働く。」

女「人生にも裏の設定があって、これからこれからとってもハッピーってなるという

 なにかが起るってこともひとによってあるし。」

女「選挙もおわって何もかも思い通りの結果になって楽しいってことがあるのだなと

 思っている人とその逆の人であふれているってかんじだけど、選挙って面白いねー

  ってのがあるぽよね」

「イケメンすぎる男、たのしめたねー。今回の選挙も。政治家目指す人ってそもそも

 わりと金持ちだから、そもそも演説できたら組織を率いて金持ちになるってことは容易で

 ある気もするから、政治家が庶民のために働かなくなるってのは古代ローマの共和制のころから

 あったような気もするけど、古代ローマの共和制だと、いろいろなことがおきて

 それはプルタルコス英雄伝プルタークともいうまたは対比列伝にくわしく

 かいてあるので、本屋か図書館かで聞いてみて買うなり借りるなりして読むといい。

 で、カットされていてめったによめない部分があるので、がんばってそこのところも読むといい。

 めったに読めないところに書いてある方にも大事なことが書いてあるってのがいい。

 世界史の教科書に書いてあるような本って大事。古代からこういうの読んだだけで

 わりと容易に支配者になるし、いくさには勝つし世界は動かせるしって簡単。

 簡単なんだよ世界はってかんじ。」



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