モヤモヤし過ぎて感想が書きたい…!
あらすじ引用
平凡な会社員の西野栞は、ある日突然、異世界へと召喚される。 そこで聖女アカルナとして、そして皇太子アレフの恋人として5年間、帝国と神殿に尽くしてきたが…そんな彼女に突きつけられたのは、皇太子の政略結婚。 彼女は絶望の末、生を手放したはず──だった。 しかし再び目を開けると、そこは蔑まれた異種族の森。 ランスイルをはじめ「エランドスの子ら」と暮らし、彼女の傷は少しずつ癒えていく。 そんな彼女はある日突然、美しき異種族30人から「特別な求婚」を受けるのだが… 過去か未来か、帝国か神樹か。果たして彼女の選択は――?
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ここから感想です。
きっちりしたネタバレではないですが、かなり内容には触れるので、ネタバレ絶許の方は回れ右でよろしくお願いします。
まだ7話くらいまでしか読んでないけど
もうもうもう!!牛になりそう!!!
ストレス満載で始まるんですよ。
5年前に聖女として召喚された栞はアカルナとして文字通り血を流しながら人々を救ってるんですが、境遇がまあ酷い。
心許せる侍女とか護衛騎士みたいなのもいないし、教会関係者もアカルナとして利用するだけで敬意とかも無い。
体が弱いからと、新しい聖女が欲しいから消そうとする始末。
で!きわめつけは皇太子!!(怒)
恋人として5年も過ごしておきながら、あっさり「自分は政略結婚するから側妃になれ」とか言う。
そりゃヒロインも「こんなに帝国に尽くしてるのにどうして!?」ってなりますよね。
そしたら「そんなワガママ言うなんてがっかりだ」とか言うんですよ。
王妃になる伯爵令嬢も性格悪くヒロインを馬鹿にするし。
それで、巡礼(?)の途中で馬車事故で崖から落ち、もう死んでもいいやと手を離したのに、治癒力が高いから助かっちゃうんですよね。
ドアマットヒロイン過ぎて不憫過ぎる。
エルフっぽいのが出てきて、そこから本来のストーリーが始まるようですが(5年間のことは過去を振り返る感じで語られますがめちゃくちゃストレスフル)出会ったばっかりなのに皇太子への当てつけのように関係を持つし、今のところストレスしか感じません。
あらすじによると30人に求婚されるらしいけど、30人って多過ぎじゃないですか?
不特定多数を相手にするのとあんまり変わらない感じで恐怖しかない…。
コミックシーモアとかコミコなら感想欄があるので気持ちを共有できるのですが、ピッコマ独占らしく、この荒ぶる気持ちの持って行き場がなく、ついついこちらに吐き出してしまいました。ふぅ…。




