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勇者(仮)の俺の話  作者: モヒチャン


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勇者(仮)のキャラインタビュー(朝日、栞)

はいどうも!作者のモヒです!

まずは主人公・朝日くんから解説していきましょう。いや〜やっぱり主人公を語らないと始まりませんからね!ということで、今回はキャラの設定やプロフィールなどをお話ししていこうと思います。

進め方としては、まずインタビュー形式でキャラに質問していき、最後に僕がプロフィールをまとめて紹介していこうかなと考えています。

では、皆さん最後までよろしくお願いします!

モヒ(作者)「はい、それじゃあ記念すべき最初のゲスト、主人公の朝日くんに来てもらいました!よろしく〜。あっ、そこに座って」

朝日「……あ、どうも。勇者(仮)やってます、朝日です」

モヒ「いやいや“仮”って自分で言うなよ。もっと胸張って!」

朝日「いや〜でも“仮”だしな〜。正式な勇者じゃないんですから……。ていうか、勇者(仮)にしたのはあなたですよね?なんで“仮”なんですか?」

モヒ「あれ?質問する側が逆になってない?まあいいや。うーん、そうだね……。大体の物語って、選ばれた勇者とか秘めた才能をめちゃくちゃ開花させる展開が多いじゃない?だから、ちょっと違う感じで書きたくて“勇者(仮)”を作ったんだよ」

朝日「そうなんですか。なるほどね、わかりました。ありがとうございます」

モヒ「ほら見てください皆さん、これが我らが主人公の謙虚すぎる姿です」

朝日「謙虚っていうか……事実だからね?」

モヒ「まぁそうなんですけどね。じゃあ質問にいきましょう!まず、職業は?」

朝日「えーと……魔導剣士です。雷魔法と剣術を組み合わせて戦う感じかな。最近は“雷泳”も覚えて、少し強くなりました」

モヒ「どうして魔導剣士を選んだんですか?」

朝日「え……いや、別に選んだっていうか……気づいたらそうなってた、って感じかな。ていうか、それ決めたのあなたですよね?」

モヒ「そう……です…ね……。それで、出ました新技!でも練習中に山を焦がしたよね?」

朝日「あれは後藤さんが“もっと魔力練れ!”って言うから……!俺のせいじゃない!!」

モヒ「(笑)まぁ責任転嫁も主人公の才能の一つってことで」

朝日「いやいや、そんな才能いらないから!」

モヒ「はい!皆さんここからは朝日のプロフィールの紹介です」

【朝日 プロフィール】

名前:村谷むらたに 朝日あさひ

年齢:27歳

職業:魔導剣士(雷魔法+剣術の組み合わせ)

性格:少し謙虚で責任感があるが、たまにバカをしてよく怒られる

特技:雷魔法、剣術、雷泳(高速移動スキル)

弱点:バカやって失敗する、基礎体力不足、暴走する魔力の制御

好きなもの:酒(勇者(仮)体質で人より飲める)、修行、仲間との時間

嫌いなもの:人の物を無断で持っていく人、急に物がなくなること(困るからやめてほしい)

一言:勇者(仮)としてまだまだ成長中!

心眼しんがん:相手の気配を感じながら戦う戦法

刹那一閃せつないっせん:回転を入れて真っ二つに切る技

落雷らくらい:真下に刀を落とす技

流星牙りゅうせいが:刀を思い切り振ってかまいたちのようなものを発生させる技

水蓮すいれん:斜め下から斜め上にかけて刀を振り上げて切る技

乱刀蒼牙そうが:刀を目一杯振って色んな方向から切りつける技、一対一用

裂空さっくう:刀を思いっきり投げる技。空気を切り裂くように見える

居合奥義・風雷一閃ふうらいいっせん:現時点での必殺技

魔法

雷轟らいごう:雷を真下に落とす魔法

雷閃らいせん:稲妻を体から放出する魔法

雷泳らいえい:体の半分を雷にする。これをしている間は高速移動が可能(陸・海OK、空は無理)

モヒ「はい!ということで朝日くんありがとうございました〜。じゃあ早く修行に戻って下さーい」

朝日「ありがとうございました〜。これからも応援よろしくお願いします。修行に戻りまーす」

モヒ「はい、それじゃあ次のゲストをお呼びしたいと思います。この作品のヒロイン・栞さんに来てもらいました!よろしくお願いしま〜す。あっ、そこに座ってもらって大丈夫です」

栞「今日はよろしくお願いします」

モヒ「はい、ということでインタビューをしていこうかなと思います。まず、職業はなんですか?」

栞「はい、私の職業は魔導士で、レア職業です。主に重力魔法と土魔法を使って戦っています」

モヒ「今回、朝日くんが修行している間に栞さんは旅行に行っていたそうですが、その時に誰かと会ったとお聞きしました。どなたに会ったんですか?」

栞「えーとですね、魔法大学の有名な教授とお会いしました。その方は魔法学の研究をされている方で……。実は私、昔ちょっと魔法で有名だったこともあり、その縁で色々と教えていただいたんです。おかげで今の魔法学で分かっている最新の知識を吸収できて、また一段と強くなって帰ってきました!なので皆さんお楽しみに〜」

モヒ「いや〜困りましたね」

栞「どうしてですか?」

モヒ「だって僕、まだ“その有名教授から何を教えてもらったか”を考えてないんですよね。これから考えまーす」

栞「考えてくださーい」

モヒ「はい!ということで、ここからは栞さんのプロフィールを紹介していきたいと思います」

【栞 プロフィール】

名前:嶋倉しまくら 栞しおり

年齢:26歳

職業:魔導士(レア職業)

性格:冷静沈着でしっかり者。ただし怒るとちょっと怖い。ツッコミ役担当

特技:重力魔法、土魔法。状況判断が得意で頭脳派

弱点:無理をしすぎるところがあり、体力はそこまで高くない

好きなもの:甘いお菓子(特にチョコ系)、本を読むこと、静かな時間

嫌いなもの:不真面目な態度、無駄に騒がしい人

一言:朝日に負けないように強くなる

魔法

重力操作:重力を操って相手を押し潰したり、動きを封じたりすることが出来る

土魔法:地面を操って壁や槍を作り、攻防に活かす


モヒ「はい!栞さん、ありがとうございました。そして今日はここで皆さんとはお別れとなります。他のキャラの設定が読みたいという方、申し訳ありませんが、また次回にさせていただきます。本当にすみません。ということで、最後まで読んでくださりありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。下の方もぜひ読んでください!」


世界の設定


念話

心の中で相手を思い浮かべながら話しかけることで、その相手に声を届けられる。

ただし、一度でも会話をしたことがある相手でなければ、念話はできない。


勇者について

•本物の勇者は世界に 100人 存在する。

•それとは別に、勇者(仮) が 50人 いる。

•勇者たちはそれぞれ 勇者の剣 を持っており、その剣に認められた者が正式な勇者となる。

•勇者が剣を持つまでは、勇者(仮)とほぼ同じ状態である。

•最初に召喚された勇者100人は、超能力を持たない状態で召喚される。


勇者の交代について

勇者100人のうち、誰かが死んだ場合でも「勇者」という資格は空席のまま残る。

そして、勇者(仮)の中から誰かが勇者の剣に認められたとき、新たな勇者が誕生する。


下にまだ続きます。↓↓

はい!今回はキャラについて、より一層知ってもらいたいと思って書きましたが、いかがでしたか? 「そうなんだ!」「へぇ、そうなのか」と思ってもらえたなら嬉しい限りです。

これからもこの作品をよろしくお願いします。では、バイバイ♪


タイムリミットまでに間に合ったぞ!!!やった〜!祝杯だ〜おい!誰か酒を持って来い!

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