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勇者(仮)の俺の話  作者: モヒチャン


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初クエスト終了した時の俺の話

栞は外で待って貰って、ギルドのカウンターに戻ると、受付には見覚えのある女性職員――ミナセさんが座っていた。優しげな雰囲気とは裏腹に、かなり仕事のできるタイプで、冒険者からの信頼も厚い。


「おかえりなさい、朝日さん。お疲れさまでした。任務の報告、お願いできますか?」


「はい、群れは討伐済み。ゴブリンの数は予想より少なめだったけど……ちょっと気になることがあってな」


ミナセさんが手を止め、こちらに顔を向ける。真剣な表情になるのが早い。


「気になること……何かありましたか?」


「えぇ。ボスゴブリンを倒した後なんだけど、急に……そいつの身体が小さくなったんだ。まるで魔力が抜けたみたいに。そして、背中を調べてみたら、妙な紋章があってな。焼き印みたいな」


その言葉に、ミナセさんの目がすっと細くなった。


「……やっぱり。最近、そういう報告が増えてきてるの。あまり公にはしてないけれど、各地で似たような魔物が発見されてるのよ。急に知性が上がったり、異様な変異を起こしたり……そして、背中に謎の紋章」


栞が隣で小さく息をのんだ。


「やっぱり偶然じゃなかったんだ……」


ミナセさんは小声でつぶやくように続けた。


「私たちもまだ原因は掴めてないの。でも、魔物に何かしらの“意図的な介入”があった可能性は高いって、調査班が言ってるわ」


「紋章の絵、描いて渡そうか?」


「ええ、お願い。もし可能なら、できるだけ詳しく。どんな些細なことでも、後の手がかりになるから」


「わかった。ってことは、これからもこういうのが増えるかもしれないってことか?」


「……ええ、可能性はあるわね。朝日さんが見たものは、もしかしたら“始まり”に過ぎないかもしれないわ。だからこそ、あなたたちの情報が必要なの」

どうもこんにちは、モヒニュースのお時間です。

5月20日の夕方、原稿の仮の状態で間違って投稿してしまうという事件が発生しました。

情報によりますと、これで二度目とのことです。


作者であるモヒさんは、

「間違って押してしまった。眠くて脳があまり働いていなかった。

この作品を読んでくださっている皆様に、心よりお詫び申し上げます」

とコメントしています。


では、次のニュー——……

ピッ。


俺はテレビを消した。

いや〜、最近こういうことが起きるもんですね……。


――というわけで、すみませんでした。

間違えて投稿してしまったの、**これで2回目です。**結構反省してます。


あと、この「モヒニュース」なんて実在しません。

テレビで報道されたりもしていません。

変に誤解しないでくださいね?


これからは間違えないように精進します。


そして、読者の皆さま。

これからもこの作品を応援していただけたら、とっても嬉しいです。


祝・第21エピソード。

「何が祝だよ」って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

僕的にはけっこう嬉しいんですよ?


これからも、どうぞよろしくお願いします。


モヒでした。

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