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どちらかと言うと悪い魔法使いです  作者: 花音小坂
第4章 リアナ=ハイム編
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未来への誘い

 リアナ=ハイムの終焉。


 彼が、アシュ=ダールとして生きていき、どのようにしてアシュ=ダールを捨て、アシュ=ダールとなったかの物語。


 さて、道は未来へと繋がっている。


 決して薦めはしない。


 彼は、教え子を、闇にしか導かないのだから。


 進むのならば、


 覚悟をするといいだろう。


 僕?


 僕は彼の側に寄り添い、共に道を歩むもの。


 気にしなくてくれていい。


 僕はいてもいなくても、誰が気にするべくもない。


 道化とでも思ってくれれば。


 さあ、話が長くなってしまったようだ。


 進んでくれ。


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― 新着の感想 ―
[気になる点] ここから5章じゃないんですか?
[一言] 結局これは誰なんだろう? もしかして……。
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