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staying out for the summer  作者: 双葉紫明
電車でおでかけ
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 はるちゃん出産祝いに服買ってくれたんだ。

 嬉しい!

 けど、丈が短くて恥ずかしい。

 若向き過ぎて、ちょっと着れないな。

 気持ちだけ、ありがたく。

 ね!

 たくさん玩具買って来て、お休みの日は出来るだけ子供見てくれて良いパパです。

 長男くんは電車好きになって、だからはるちゃん最近電車に一緒に乗ってあげてるんだって。

 いつもはるちゃん、自分よりわたしや子供が喜ぶ事を考えてくれてる。

 育児は大変だよ。

 母乳だから尚更。

 それでも両親と、はるちゃんも居る。

 幸せなだな。

 お家では少し気を遣ってるだろうけど、週末の夜はバンドにも行って、わたしたち3人でお出掛けも出来る様になって来た。

 はるちゃんも幸せそうだよ。

 こんなふうに、ずっと続いて行くと良いな。

 で、連休とかに知らない遠くまで。

 わたしたち3人家族で、電車でおでかけするんだ。

 もうこれ以上なんて要らない。

 罰が当たるよ。

 なんて思ってたら、わたし次の赤ちゃん授かったんだ。

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