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staying out for the summer  作者: 双葉紫明
いちゃつくふたり
28/52

 だけど、よけいに歪になっちゃった身体見せるのは抵抗あった。

 ブラ外される。

 きゃ

 何度か、笑いながら抵抗。

 ついに、見られちゃった。

 わたしのお乳、アンバランスなんだ。

 はるちゃん「このくらい、僕がたくさん触って治してあげる」

 コンドームして、なかなか入らない。

 わたし、気持ちよくなった事ないから、濡れてないのかな。

 でも大丈夫。

 わたし、旦那に墮胎させられてから絶対妊娠したくなくてピル飲んでた。

 それにはるちゃんなら。

「ナシで、あき的には大丈夫かも」

 はるちゃん、少し戸惑った顔して、コンドーム外してした。

 あれ?少し今までより気持ち良い。

 やっぱり、運命のひと。

 だいすき。

 2回目、初めて身も心も満たされて、心地良い疲れにふたり深く眠った。

 翌朝発ってはるちゃんの実家に着いて。

 わたしたち、また4回もしちゃったの。

 声を押し殺して、バレないように。

 する度気持ち良くなった。

 こんなことして、はるちゃんとの赤ちゃん出来たら最高にうれしい。

 そんな風に思えるようになったんだ。

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