水晶洞攻略メンバー紹介
水晶洞攻略メンバー紹介
これは、火海牛ムロ討伐直後の召喚獣と水晶洞攻略メンバーの状態。
主人公:白井広人:18才:通称ヒロ:Lv104
職業:剣士 バトルスタイル:剣と体術混合 サブ職業:クラフター
惑星パグーで、只一人の人間。現地の人から見ると召喚士になる。アイテム融合職のクラフターというサブ職業を持っているロードオブ召喚獣の中でも稀有な存在。ゲームでは、ギルド、レディオ商会のラジオにせっつかれて、ずっと最前線で戦っていたので、友達が少ない。3人の召喚獣と世界を救うために活躍していた。現在、惑星パグーで、この3人と婚約している。
ラヴィ・カタパルト:15才:召喚獣Lv104
ヒロの竜形召喚獣 バトルスタイル:打撃系体術 サブ職業:ブリーダー
竜惑星パグーの主、龍王の一人娘。父は火竜だが、母は、エルフ。母のナーシャは、幻想の具現化という能力を持っていた。ラヴィを産むために、夫のサイモンに、擬人化人になる能力を授け、ラヴィを産んだ。その能力の反動で、結晶化し、龍王の間の柱に食い込んでいる。サブ職ブリーダーになり、ワータイガのホップとともに、素の状態での修行をしている。現在Lv23。素の時は、3人のメイドとパーティを組んでいる。
ノーマ・アマデウス:15才:召喚獣Lv80
ヒロの人魚形召喚獣 バトルスタイル:水系魔法 サブ職:ファッション
惑星パグー、海王の一人娘。父は、剣術の達人。両棲の人魚で、海上にある貝の里に住んでいる。突っ走るラヴィ、マイペースなアリーシャの調整役。よくできた娘さんなのである。ヒロの左下に、ポケットちゃぷちゃぷとともに現れ、ポケットの中を水浸しにして、まったりするのが好き。素の状態のLv21。最近父親の道場に通うことを許された。
アリーシャ・フェアロス:15才:召喚獣Lv71
ヒロのエルフ形召喚獣 バトルスタイル:風魔法 サブ職業:ウォッチ
惑星パグーにあるジラーフの浮島の観測所の人、スーザン・フェアロスの一人娘。父親も在命なのだが、実際に会ったことが無い。それで、ロードオブ召喚獣に没頭していた。ギルド、レディオ商会の幹部メンバー。サブ職のウォッチレベルが高くLv78と召喚獣レベルより高い。ゲームの中から、ヒロの部屋をウォッチして、3Dホロにしているというマニアックな人。ゲームに勝手に出入りしていた常習犯。レディオ商会にもかってに入っていたし。ロードオブ召喚獣では、好き放題やっていた。素の状態の時のレベル20。観測者の母親の手伝いをしているから、エルフらしいレベルアップをするだろう。
三人のメイド
三人ともメイド学校を卒業したばかり。満で言うと19才。そこは厳しくチェックされるので、18才と明記した。
カエラ:18才:Lv33
雷龍族 バトルスタイル:近接型戦士
子供のころ教えてくれていたのが、家の前にある旅人の酒場のバーテンダーのゼオなので、とても強い。遊び仲間は、蜂族のハチ。拳に込めた雷撃拳が得意で、空を飛ぶ。パワー系なのに弱い回復魔法も使える。同年代の男子より強いため、常日頃から、女に見られるよう努力している。資質はゼオと一緒、髪がそういう超越者が持つちょっとキラキラする金髪をしている。
※カエラは、普段Lv33 戦闘形態Lv40相当。実力Lv60超え、正確な評価無し。
※注意、男と間違えらると切れる。(小声)
サファイ:18才:Lv29
エルフ族 バトルスタイル:風と回復系
歌が上手。バトルスタイルと言えるか分からないが、普段は、冷静な司令塔なのに、調子に乗ると、魔女のような笑い声で、切り裂きの広範囲攻撃などをする。殿方には見せられない一面なので、本人もそうだが、周りも気をつけている。ハチと、ゴングには、ばればれ。
マーナ:18才:Lv27
人魚族 バトルスタイル:剣術 浮遊系重力魔法 後方支援とマルチ
両棲で、海王アギトの道場に通っていた。あまり大きいと維持できないが、大きな水球を作れる。重力魔法、特に浮かす方が得意。剣士としても立派。中距離がないだけで、近接も、長距離戦闘もいける。
ラヴィのペット
ホップ:12才:Lv30
ワータイガ バトルスタイル:近接系
兄が、シンに侵されて戦闘狂になった。シンは、近親者に伝染する。ホップもシンに感染したのだが、ヒロたちと戦った時は、まだ、初期症状だったので、ラヴィに助けられた。浸食核を霧散してもらって、シンの耐性ができた惑星パグーでの最初のエネミーとなる。ラヴィがブリーダーになったことで、ラヴィのペットとなる。ラヴィが素の時は、ラヴィの救出役が多かった。吹き飛ばしのスキルを持っており、それを使って走るのが早い。同じく、ジャンプも得意。
ギルドブルーブル
ファング:27才:Lv7
雷竜人 職業 バーサーカー バトルスタイル:ストロングタイプ
サブ職:調理師
ギルドブルーブルのギルドマスター。斧使いのバーサーカーの二つ名を持つ。アックスを振り回して、鬼人のごとく敵を粉砕する。レイド戦において、たぐいまれな統率を発揮。本人も最前線で戦う。竜族に転生して雷竜人になった。これで、繊細な所もあり、ハイネにもてたい一心で、調理師のサブ職業を取っている。VR空間で、よくハイネとお茶していた。パグーに来て、これが、大いに活きることになる。雷竜人なので、身長が2メートルある。まだ伸び盛り。
ハイネ:25才:Lv2
土竜人 職業:祭司 バトルスタイル:回復系、以前火系の魔法使いだった
サブ職業:防人
ファングのリアル婚約者。ファングに誘われてロードオブ召喚獣をやっていた。現在使えるのは、土煙と、岩などを砕く土粉砕。元々、火系の魔法士を目指していたが、ファングが無茶ばかりするので、癒し系統の魔法をたくさん覚えている。現在転生してLvが低いので使えないものが多い。本来の職業は、大祭司。同じ理由で、サブ職業は、防人という特殊スキル。ちょっと変わったステータスになってしまったので、転生後は、超少数の土竜人になった。ファングとの結婚が近い。リナが言うには、旦那に見合う体形のままで成長が止まるだろうという。普通竜族は、水の中で、進化を繰り返し、人形になって地上に上がる。転生者は人形からスタートと、他の転生者より、優遇されたスタートだった。ドワーフ(土竜人)は、みんな身長が、140センチぐらい。元々リアルでも凸凹コンビだったが、パグーに来てもっとそうなった。
土竜王がいるカナン山
土竜王は、カナン山の東、デューン山の地下に住んでいる。ここに行き着くには、水晶洞を通るしかない。
カナン山は、中央の山を5つの山が囲んでいる6つの山で構成されている。カナン山の東側には、ヘスカテ海が広がっている。
中央の山を、御山とか、中央山とか呼んでいるが、カナン山でも通用する。ずっと噴火している山だ。
残りの5山には、カルデラ湖が1つづつありセットになっている。各々盆地があり、ここに屈強なエネミーが住んでいる。
ミラ山とミラ湖
中央山の南東に位置する山。ここの盆地にミラ湖がある。ここに淡水の水竜が住んでいる。この湖から東のヘスカテ海に、ミラ川が注がれている。このあたり一帯は、クコの木の群生地。水竜の主、みくまりが丹念に育てている。
ターナ山とサザ湖
中央山の南西に位置する山。ターナ盆地に、シシガーの森がある。ここに、ワータイガが生息している。ラヴィが、訓練していたところ。サザ湖は、ミラ湖と地下でつながっている。
デューン山と青海
中央山の北東に位置する山。青海から流れる音野川もヘスカテ海に流れ込んでいる。ここに水晶洞がある。ここは、土竜のテリトリーなので、誰も入植しない。地上は手付かずの状態。地下で何をやっているのか局地地震が多いので、エネミーもあまりいない。
ガン山と摩周湖
中央山の北西に位置する山。ここも、土竜のテリトリー。人形のまま土竜になった龍の町がある。ここのエネミーは強い。地下にも土竜がたくさん生息している。人形のドリュウは、ドワーフと言われていて、鍛冶屋や、狩猟を生業にしているのだが、とても人付き合いの悪い偏屈な人たちだ。
マヤ山とシンジ湖
中央山の北にある山。このマヤ山の東側は、砂漠。西側は、荒れ地と、荒廃した場所だ。マヤ山やその付近も雪で閉ざされたような場所。荒れ地側にゴーレムが住んでいる。ここにあるシンジ湖の水は、沸騰させても人は飲めない。なのに、生き物が住んでいるところ。
このマヤ山から、多くのエネミーが、山里に降りて来る。これを追い返すために、北に雷竜の砦がある。今では、大きな町になっている。




