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別の場所である方に「お前は人を言葉で殴ることを痛みと思う感性を持ち合わせて無いのだろうが……」

と説教されたことがあって、その時の自分の気分としては、結局、?だった為、よく解らなかったのだけれど最近思い出して感覚だけでも掴めるようになった気がするから覚え書きに書こうかな、って思う。その方に読まれる日は来ないだろうけれどお礼も込めて。


言葉も暴力となりうるものだろうと思うけれど、私は結構鈍いので言葉を向けられてそれが刃と感じる例は少ししか知らない。けれど今回はそういったことですら無い話。結局は糾弾する側と責められる側という図式。


……そういえばこちらでも似たようなご指摘受けたことあったかな。無意識にマウントをとることに対して叱られてた。(……どうでも良いが、私にそういったご指摘される方は皆、上から目線の方々だったりするけれどそれは良いのか?)


何と言うのかな、私は、はっきり言うなら言った方が良いと思ってしまうんだよね。そういった価値観が意識の根底にあって出てしまう。けれど、そんな私が結局お話続けられる方々は、曖昧に濁して下さる私に上記のような説教をして下さる方だったりする。今までずーっとそんな感じだ。許してくれる方だ。


そういったことをふと思って、あれ?ってなったの。


気づかなかったの?って目の前のあなたは、びっくりされるかもだけれど、気づかなかった。

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