#21 クリスマスへの動き
みなさんこんにちは!アオです!
それでは「超有名高校で俺・私は恋に落ちた話」をどうぞ!
~琴の視点~
文化祭が終わり季節はもう冬に差し掛かっていた。
朝起きると、寒くなっていたりするのは冬を感じれる。
と言っても普通に学校はあるし普通の日常だってある。
しかし何か気が乗らないな~.......と思いつつ外を眺めていた。
男子A「It's getting cold.(寒くなってきたな。)」
男子B「That's right. It really feels like winter.
(そうだよね。ほんと、冬って感じする。)」
男子A「It's still a little far away, but why not do Kripa?
(まだ少し先の話になるけどクリパやらない?)」
男子B「nice. Would you invite him too?
(いいね。あいつも誘う?)」
男子A「roger that! Please ask me about the schedule so we can make plans!
(了解!予定合わせるために日程も聞いてきて!)」
俺がボーっとしているとそんな会話が聞こえてきた。
いいなクリパか......クリパ.....クリスマスパーティーは友達が多い人
ほど有利という状況を作ることができる。そして彼女彼氏の関係も
有利な形にすることができる。
生まれてこの方、そういうパーティーに誘われたことがない。
しかし自分から誘ってというのは気が引ける。
さらに欲を言えば恵美と一緒に.....パーティーをしてみたいという思いもある。
そんなのないのは重々承知の上だ。
~恵美の視点~
私「Why don't we do Kripa too?(私たちもクリパやらない?)」
女子A「nice! Who will you invite?(いいね!誰誘う?)」
女子B「This also means shortening the distance...
(ここは距離を縮めるということで.....)」
彼女が何を提案するかと思ったらなんとお互いの好きな人と一緒に過ごすと
いうなんともハードルの高いことを言った。
女子A「As expected...it's impossible...(さすがに....無理だよ……)」
私「That's right. The hurdle is too high....
(そうだよ。ハードルが高すぎ....)」
女子B「What are you both saying? It's youth!
(2人とも何を言っているの?青春だからさ!)」
彼女はやる気満々のようだ。どれだけ言ってもやめようとしないので...
私「Understood. So will you do that?(わかった。じゃあそうする?)」
と私は折れてそう言った。内心、琴と一緒にクリスマスを過ごせる
とわくわくしている私もいたりいなかったり。
女子B「Alright! So please invite me before the day!
(よしっ!じゃあ当日までに誘っておいてね!)」
2人と別れて私は冷静になって思えば...文化祭のときよりも
告白に近いではないか...どうしてこうしてしまったのだろう....
やばい....彼を誘うと思うと心臓がバクバクしてきた....
翌日....さすがに早いかなと思ったので私は彼を誘うのは別の日にした。
1週間後.....そろそろかなと思いつつも誘うのが恥ずかしくて別の日へ。
さらに1週間後....2学期ももうすぐ終了になってしまう。それを見かねたのか
女子B「Haven't you invited me yet?(まだ誘ってないの?)」
私「Yeah....(うん...)」
女子B「If you don't invite them soon, they'll have plans too!
(早く誘わないと彼の方も予定が入っちゃうでしょ!)」
わかってはいるのに、どうしても自分自身が恥ずかしがってしまう。
女子B「Is it okay if someone else takes it?
(他の人に取られてもいいの?)」
私「As expected....no....(さすがに....いや....)」
女子B「Right? Hurry up then Invite me!(でしょ?だから早く誘って!)」
今までの私の威勢はどこへやらと自分でも思ってしまうくらい
勢いが足りていなかった。今日こそは!と意気込んで
私「Koto, are you okay?(琴、ちょっといい?)」
琴「Okay. what up?(いいよ。どうした?)」
私「Um....Are you free for Christmas?(あの....クリスマス空いてる?)」
~琴の視点~
あれ?これは.....願ってもいなかったことではと俺自身で思いつつ
俺「It's empty.(空いているよ。)」
恵美「If you don't mind, would you like to have a Christmas party with me?
(もしよければ私と一緒にクリスマスパーティーしない?)」
俺「Good!(いいよ!)」
と俺は2つ返事でOKを出した。
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それでは次回お会いしましょう!アオでした~!




