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#17 テスト

みなさんこんにちは!アオです!

それでは「超有名高校で俺・私は恋に落ちた話」をどうぞ!

~琴の視点~

恵美のあの噂を聞いてからというもの俺はまた勉強がはかどらなくなって

しまっていた。気にしすぎと言われるかもしれないがそれくらい俺に

とってはきついものだった。

恵美「what happened?(どうしたの?)」

俺「No, it's nothing!(いや、なんでもないから!)」

そう思っていると恵美が来て俺はびっくりしながらもそう答えた。

恵美「You look pale.(顔色悪いよ。)」

俺「Is that so?(そうか?)」

俺はなるべくいつも通りを突き通そうとした。しかし......

恵美「That's definitely a lie!(絶対うそでしょ!)」

とまんまと見破られてしまった。

俺「How do you know?(なんでわかるの?)」

恵美「Because I'm always watching...(だって、いつも見ているから....)」

俺は恵美のその言葉に固まっていた。数秒して恵美も気が付いたようで.....

恵美「No, that's not what I meant now!

  (いや、今のはそういう意味じゃないから!)」

俺「yes....(そう....)」

恵美「What happened to that?(それはそうとどうしたの?)」

俺「......」

恵美「Don't be silent and say it!(黙ってないで言ってよ!)」

俺「...No, that....(.....いや、その......)」

俺「It’s nothing after all!(やっぱりなんでもない!)」

恵美「.....yes....(.....そう......)」

とても恵美のこととは言えずに俺はその場を後にした。

そして数日後.....迎えたのはテスト当日。

あれからというものやばいと焦った俺はテスト前夜までみっちりと勉強。

正直、今までこんなに勉強をしたことはないくらいしたと思う。

まだ不安の気持ちを抱えながら俺は開始ギリギリまで勉強をしていると

恵美「So, are you still studying?(あれ?まだ勉強?)」

俺「That's right.(そうだよ。)」

恵美「Hmm. Well, I think it's okay.(ふぅ~ん。私は大丈夫だと思うけど。)」

と彼女はどこか自身満々にそう言った。

そしてテストが開始された。そのとたん、ペンの音が鳴りだした。

その音はまるで俺自身をせかすかのように。

しかし前夜までみっちりと勉強をしていたのが功を奏したのか問題は

スラスラと解くことができた。テストの休み時間。

恵美「How is everything going?(どう順調?)」

俺「Yeah. pretty!(うん、かなり!)」

恵美「I might be a little bad.....(私はちょっとダメかも....)」

テスト前の元気とは裏に、彼女は落ち込んでいる状況だった。

こんなときラブコメの主人公は彼女の心を射止めるような言葉をかける

だろうがあいにく俺にはそんな能力を持ち合わせていなかった。

俺「Well, good luck(まあ、頑張って。)」

恵美「What? I'll do my best even if you don't tell me.

  (何よ。言われなくても頑張るわよ。)」

と恵美は少し頬をを膨らませながら言った。それが面白可笑しくて

俺はつい吹き出してしまった。

恵美「What are you laughing at?(何を笑っているの?)」

俺「No, just a little.(いや、ちょっとね。)」

恵美「Well, good luck next time.(じゃあ次も頑張ってね。)」

俺「Yeah. I'll do my best!(うん、頑張るよ!)」


~恵美の視点~

琴に笑われてちょっとむかついたがその笑っている顔もかっこよかった。

このことを言うと誰もが「どこが?」と言うと思うが私は気にしない。

気がつけば私は彼に惚れていた。それも知らずのうちに.....

恋愛ってやっぱりそういうものなんだなとわかった。

そしてテストはとんとん拍子で進んでいき、テスト最終日まで進んだ。

初日はダメだったがその後からは順調だった。

私「Thank you for your hard work.(お疲れ様~。)」

琴「Thank you for your hard work, Emi.(恵美もお疲れ~。)」

私「That's true.I'm looking forward to the test results.

 (ほんと、そうだよ。テストの結果が楽しみだよ。)」

琴「Huh? Full of yourself?(あれ?自身満々?)」

私「Yeah! It worked out somehow!(うん!なんとかなったよ!)」

琴「I see! I'm also looking forward to the results.

  (そっか!俺も結果が楽しみだよ。)」

と琴は自身満々に言った。私はなんだかそれが楽しくて、

この時間が無限に続けばいいのにと私は思った。そして彼の顔を見た。

読んでいただきありがとうございました!

ブックマークや評価を付けてくださるとうれしいです!

それでは次回お会いしましょう!アオでした~!

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