『怪物展示』
○怪物展示国の元ネ種。
†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記
○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。
○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。
†‡
○真空空真想像創造世界。街。展示作者と犯人。怪物展示。
▽街の片隅で、今日も怪物展示が置かれていた。一部にウケるゲテモノ作品展だ。作者はひとり。これだけならなんの問題もなかった。
ある日、作品の怪物のひとつが、街に現れた。これが問題になった。
不気味な怪物が街を歩く。悲鳴、逃走、破壊。破壊された怪物を見て、展示の作者はショックを受けた。
それなのに、周囲はその展示作者がとうとう生物ロボを作り出したと言い出した。
これは、名誉挽回せねば!、犯人を許さない!
それからというもの、展示作者は街に現れた怪物を保護しだした。
これは、犯人を保護する真犯人の図。犯人を追いかける真犯人の図。
ある日、作品《人》に、本物の人が使ってあった。保護した。
すると、人は笑った、「大好きです」。
「犯人なのか?」
「ファンです」
「作ったのか?」
「はい」
「犯人だな」
「犯人?」
犯人は無自覚だった。
とりあえず保護した。
そして、事件はおさまった。
しかし、不気味な怪物展示の横の土地に怪物生物ロボ展示が置かれるようになった。




