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無力と決意

「ん?」


夜。レイはふと目が覚めた。


…なんだ?気配を感じたが…消えた?


レイは顔を上げた。


どうなって…ん?


ふと何かを感じ取った。


何も感じ取れないものと…強い力…?


すると、谷川がやってきた。


「何を感じ取ったんだ?まさか?」


「いや。まだだ。ただ、目が覚めただけだ」


「そうか」


それだけ言うと寝室に向かった。


「…」


レイは丸くなった。




「ライト…来ないな。でも、疲れてたから…」


シルビアはライトが来ないことに寂しさを覚えた。


「今日しか…」


シルビアは飛び立った。そのままいつもの断崖へ着地した。月に向き祈った。


「月よ…どうか…」


すると、シルビアの体が輝いた。


「あぁ…ありがとうございます。私は、決めました」


輝きがおさまった。


「ライト…明日来てくれるかな…」


すると、三日月龍の群れが現れた。皆見向きもせず通り過ぎた。


「もういいもん。私は…明日必ずやるもん」


シルビアは飛び立ち、洞窟へ向かった。ゆっくりと着地し、洞窟へ入った。寝藁に座り、ライトのベットに顎を置いた。


「ライトの匂いがする。落ち着くな…」


シルビアはそのまま眠った。


作者「今日は仕事休みだったので上げましたー」

ライト「お」

作者「短文なので、いっかーてw」

ライト「いいと思うよ」

作者「明日から仕事…」

ライト「頑張って」

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