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救助完了

え~~っと、駄文です。

しばらくして、水妖が一人の人間をつれてくる。

私はその人間をもらいリュイに

「また、あそぼうね。」と一言笑いかける。

その後、すぐ水妖の海のうみから砂浜まで泳ぎきる。砂浜に着くと先生がいたのでその人間を渡す。

私は、空気中の水蒸気を集めて、ばっしゃんとかぶる。その後、服から水分を抜く。

そして、その人間が寝かされているところにいきながらチョーカーをつけポケットから薬を取り出し一つ飲む。水を集めてその人間にかけて起こす。

先生たちが、「何するんだ」と制止する。私は、先生のほうを指差し

「国がきました。」と告げる。その一言で、先生の顔色が悪くなる。

先生の顔色と真逆な、歌でも歌うように楽しそうな声が

「ひどいなぁ。ルリリン。国じゃなくて“ヒューマ国軍”だよ。通称ヒクニ。」

とうれしそうにいう。

私は、この馬鹿(上司)に一礼する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・濃い薔薇の香りがする。

急いでポケットから、丸い錠剤を取り出し飲み込む。

「ルリリンお手柄だね。星いれといたよ~。で~その子だね。 水妖の海に落ちたの。どうしてあそこに、いこうと思ったのかなぁ。」



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