ルリア・シィ・コバルト
文才のないものがかいてます。
道徳的でありません。
不定期更新です。
すごくぐろいです。
私の名前はルゥ。ルリア・シィ・コバルト。姓と名の間にある<シィ>は、私が亜人ことをあらわすものだ。
ばちゃん。と水がとんでくる。髪も制服もびしょぬれだ。しかし首には、一滴の水もつはいていない。髪から滴る水も首にふれることなくはじかれていく。
まるで、首にあるきれいな蒼い石のついたチョーカーがはじいているように。
はぁ。と小さくため息をつく。手をあげる。
そして、小さく異能 水との親和性とつぶやく。
すると、私の思ったとおりに水が、
服に髪に浸み込んでいた水が手のひらの前に集まる。
もし、今の私の姿を見ている【人】が、私が亜人と知らないなら
100人中100人が、
水と火の魔法を同時に使えるなんて、こいつ才能あるな
と妬むだろう。
水を操ったとは思わずに。
なぜなら、それは人にはできないことだから。
人は昔、亜人狩りをしたそうだ。
それほど、亜人《少数民族》の血の力は、強く恐ろしいのだろう。
だから、亜人を殺したのだろう。
だから、いまでも、人の国では亜人を人と認めないのだろう。
だから、亜人を殺しても罪にならないのだろう。
私たちの力を、悪魔の力と異能というのだろう。
そんなことを思いつつ
私が命を救ったやつ・・・
そして、毎日のように、私にみずをかけてくるやつに
集めた水を投げ返す
下手な文でごめんなさい。