表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/21

ゴブ1たちの進化

ダンジョンポイント650ポイントの使い方は決まっている。

100ポイントを使い、ゴブ1たちのレベルを上げる。

レベル8→レベル10にすることで、ゴブ1たちをホブゴブリンに進化させるのだ。



早速進化したゴブ1たちの様子を見ると知性も上がったようで、俺との意思疎通も以前よりしっかりできるようになっていた。

装備が小さくなっていたので、少し手直しもする。


今のゴブ1たちは、石斧と皮の服を装備している状態だ。


ゴブ1たちといっしょにゴブ1たちが狩ってきたかみつきウサギの肉焼を食べる。


ゴブ1や他のモンスターの健康状態は、良好だ。

森の各地に散った水スライムを通して見ると、自分の集落を離れたホブゴブリンたちはかなり消耗している。

俺はそれをゴブ1に伝えた。


ゴブ1たちは、気合十分といった感じで頷いてそれぞれの石斧を手に取った。

3体がもどってきたのは、それから3時間くらいたった後だった。

2体のホブゴブリンは植物のつるで縛られて背負われていた。


「頑張ったな!ゴブ1、ゴブ2、ゴブ3!」


俺はかみつきウサギ肉を渡して、50ポイントのダンジョンポイントでとった採集スキルで集めた薬草も渡す。


ゴブ1たちは誇らしそうに笑っていた。

少しゴブ1たちが羨ましく感じた。


俺は、ホブゴブリンたちのテイムを1日がかりで行う。

テイムして名付けたのはゴブ4とゴブ5という名前だ。


ダンジョンポイントは270ポイント貯まった。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ