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登場人物

「騎士」階級は江戸時代からすでにあった用語で、明治になってからの造語ではなかったりします。

女の身で大名家に武芸を以って仕える女のサムライがいたのもこれまた事実です。

なので日本には女騎士が実在していたと思われ。





登場人物紹介:


石田八兵衛: 

アラサー男。郷土史への興味から日本史好きになった歴史マニア。

恋愛物として見れば、たぶんこっちがヒロイン役。

大学では落研に所属していたせいで一人称はあたしが口癖になった。

噺家の桂歌丸師匠に憧れている。

色恋の致命傷やら国際情勢の緊迫化による何やらで煮詰まってた人生に倦んでキャンプがてら岩木山に登ったのが人生の転機に……。

石田三成の直系子孫。

ご先祖様である津軽家家老、杉山成武(すぎやまなるたけ)より(いみな)として多也(おおなり)を授けられる。


中川(しょう)

津軽家隠密、早道之者小頭を務めるくノ一。ダークエルフ。

弥栄大吉(いやさかだいきち)を名乗る。

主人公のお守り役(もりやく)にして師匠。

二代目中川小隼人の(むすめ)ということになっているらしい。

恋愛物として見れば彼女の方が王子様役かもしれない。

人間的外見は16歳だが、エルフなので実は主人公よりも歳上だったりする。

忌み名は綜貞(ふささだ)

作者のイメージ的には、

晶のヘアースタイルがポニーテイルとかピッグテイル(英語で三つ編みのこと)なこととが金髪碧眼であることを除けば、

顔立ちや身体つきはス○パンの美緒とか艦娘の加賀さんっぽいかも?

……そして実は作中人物中最強。

ゴルゴダ13番クラスのチートキャラ。

だけど生まれと育ちの関係で男性との初恋はまだ未経験。


(ラン)

津軽家隠密、早道之者のくノ一。ダークエルフ。

丸顔で小柄で鞠が跳ねる様な感じの明るさが特徴。

外見は16歳。実は晶と同い歳。


半蔵:

津軽家隠密、早道之者の忍者。ダークエルフ。


久慈呂久之輔(ろくのすけ): 

南部家の女騎士。

本人は知らないが藩主の娘なので、無理やりこじつければ姫騎士。

逆上すると髪の色は燃え上がるような赤色(あかいろ)に変わる。

父は盛岡南部藩三代藩主、南部行信。

母は心光院ことお由利(お恵隆)の方(岩間正次女)(?-1736)

呂久姫の双子の妹。

出生時に久慈家へ養女に出される。

同母弟に盛岡南部藩六代藩主の南部利幹(としもと)



中川小隼人(二代目): 

甲賀出身の初代中川小隼人によって育て上げられた津軽藩隠密組織、

早道之者の頭領。ダークエルフ。

初代中川小隼人の跡取り息子である。

中川晶には「父上」と呼ばれている……


杉山成武(すぎやまなるたけ)

元禄11年(1698年)に津軽家家老になる。宝永5年(1708年)没。

石田三成玄孫。

又の名を杉山八兵衛。主人公のご先祖様。

https://ja.wikipedia.org/wiki/杉山成武


津軽信政: 

津軽弘前藩四代藩主。越中守。

父は三代藩主の津軽信義。

祖父は二代藩主の津軽信枚(つがるのぶひら)

祖母が石田三成の(むすめ)辰子姫。

なので外孫ではあるが石田三成曾孫。

吉川惟足(よしかわこれたり)より吉川神道の奥義を授けらる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/津軽信政


津軽政兕(つがるまさたけ)

津軽家の黒石分家三代当主。

津軽弘前藩二代藩主津軽信枚(つがるのぶひら)

徳川家康養女満天姫(まてひめ)の曾孫。

幕府旗本で参勤交代をする交代寄合。旗本寄合席。

采女正。義父は吉良上野介義央。

日本最古の釣りの指南書である『何羨録(かせんろく)』を著す。

https://ja.wikipedia.org/wiki/津軽政たけ



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