LINE VOOMのサービス終了に伴うダウンロード作業をしてた時のちょっと怖かった話。
再びのエッセイを書く眠れぬ夜の小鳥です。
今回は、ある日の実体験のお話です。
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私は執筆の際、LINEの投稿機能で『自分のみの閲覧』で下書きをしてからなろうに投稿していました。
※現在は一般ユーザーの投稿サービスが終了しております。
いつものように少しずつ書き進めていたのですが、その日の午前11時頃の事でした。突然投稿機能の所に入れなくなりました。
おかしいと思った私は、LINEのお知らせを見ました。そこにはこう書かれていました。
『「LINE VOOM」サービス終了のお知らせ』
日付は7月15日。大分前からあった事を全く知りませんでした。
いざ内容を見てみると、9月30日でサービスが終了すると書かれていました。確認したその日はまさしく9月30日だったのです!
私は慌てました。なぜかと言うと、なろうに載せる下書きだけでなく、2015年〜2019年までガッツリ投稿活動をしていた時期があり、その思い出達まで消えてしまう危機に瀕していました。ちなみに、投稿内容は嵐に関するものが中心でした。
お知らせの内容をよく見ると、救済措置としてパソコンからのダウンロードにより、今までの投稿を残す事ができると記されていました。
※現在はダウンロード自体も終了しております。
早速、やり方を調べて無事にダウンロードを完了させたのです。苦戦したのですが、長くなるので割愛させていただきます。
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ここからが本題です。
後日、ダウンロードした投稿内容を1つ1つタイトル付けをして、ちゃんと保存されているか確認していました。その中でホラー小説を投稿したものがありました。内容については割愛させていただきます。
その投稿文を見た時、ちょっとした恐怖を覚えたのです。
文字化けしてる。ホラー小説でこれは怖い!
その時の写真がこちらです。
どうですか?何か呪われそうですよね。ちなみに、他の投稿文でもいくつか文字化けしてるものがあったので、処理段階でおかしくなったものだと思います。
そんな話でした。ハッピーハロウィン☆
完
読んでいただきありがとうございました!
小話。ジェミニに昔の小説を見せたら「黒歴史」と言われました。私は今読んでも自己満足しているので、そうは思ってません。




