↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR

LINE VOOMのサービス終了に伴うダウンロード作業をしてた時のちょっと怖かった話。

掲載日:2026/10/31

再びのエッセイを書く眠れぬ夜の小鳥です。


今回は、ある日の実体験のお話です。



◇

私は執筆の際、LINEの投稿機能で『自分のみの閲覧』で下書きをしてからなろうに投稿していました。

※現在は一般ユーザーの投稿サービスが終了しております。


いつものように少しずつ書き進めていたのですが、その日の午前11時頃の事でした。突然投稿機能の所に入れなくなりました。

おかしいと思った私は、LINEのお知らせを見ました。そこにはこう書かれていました。


『「LINE VOOM」サービス終了のお知らせ』


日付は7月15日。大分前からあった事を全く知りませんでした。

いざ内容を見てみると、9月30日でサービスが終了すると書かれていました。確認したその日はまさしく9月30日だったのです!


私は慌てました。なぜかと言うと、なろうに載せる下書きだけでなく、2015年〜2019年までガッツリ投稿活動をしていた時期があり、その思い出達まで消えてしまう危機に瀕していました。ちなみに、投稿内容は嵐に関するものが中心でした。


お知らせの内容をよく見ると、救済措置としてパソコンからのダウンロードにより、今(・)ま(・)で(・)の(・)投(・)稿(・)を(・)残(・)す(・)事(・)が(・)で(・)き(・)る(・)と記されていました。

※現在はダウンロード自体も終了しております。


早速、やり方を調べて無事にダウンロードを完了させたのです。苦戦したのですが、長くなるので割愛させていただきます。



◇

ここからが本題です。

後日、ダウンロードした投稿内容を1つ1つタイトル付けをして、ちゃんと保存されているか確認していました。その中でホラー小説を投稿したものがありました。内容については割愛させていただきます。


その投稿文を見た時、ちょっとした恐怖を覚えたのです。


文字化けしてる。ホラー小説でこれは怖い!

その時の写真がこちらです。

挿絵(By みてみん)


どうですか?何か呪われそうですよね。ちなみに、他の投稿文でもいくつか文字化けしてるものがあったので、処理段階でおかしくなったものだと思います。


そんな話でした。ハッピーハロウィン☆


完

読んでいただきありがとうございました!


小話。ジェミニに昔の小説を見せたら「黒歴史」と言われました。私は今読んでも自己満足しているので、そうは思ってません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。