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第6章|転校生がやって来た!!
今回は、人物紹介には書いていない、転校生を書きます。
ーホームルームー
「みなさん、今日は転校生を紹介します。どうぞ」
みんなが教室のドアに視線を向けた。授業よりも静か、そして真剣に見ている。
ガラガラガラ
転校生が入ってきた。男の子か女の子か分からなかった。服装はボーイッシュ。だけど顔は女の子っぽい。
「私の名前は里山 弥生です。地球の日本という国から来ました。なので、魔法は使えません。みんなと違うけど、仲良くしたいと思っています。」
え・・・っ。人間界から来たの!?この|私立魔法願馬朗学校《しりつまほうがんばろう学校》には、人間は来たことない・・・。日本はロボット先進国としてよく授業で聞くけど・・・。
「里山さんは、ミンさんの隣に座ってください。」
「はい」
「あなたがミンさんですね?里山弥生です。よろしくお願いします」
「ヨロシク~☆あたんは人間とあったことないから光栄やわぁ~。」
「私も光栄ですわ。」
「ミンさん。里山さんをリードしてあげてくださいね。」
「分かってるんやきに大丈夫やで~」
「タメ口なんですか・・・・」
ずいぶん礼儀ただしいんやな~。日本ではそれが普通なのか?
って思うくらい弥生は礼儀ただしいんや~。
変なトコで続きになっちゃって申し訳ありませ~ん!




