標人
“なぜ自分ばかりこんな目に遭うのか”
神様は乗り越えられる試練しか与えない?
違う
選ばれた乗り越えられる魂にだけ与えられるのである
私やあなたが解消したカルマは
個人的なものだけではない
この世界のカルマをなくしたのである
時空の狭間を移動しながら
針の穴のタイムラインを繋ぐ
名もなきライトワーカーたち
迷える子羊の群れを導く光となる存在
社会的な地位も名誉も必要としない
表立って活躍することもない
子ども時代は機能不全の家庭で育ち
大人になれば何かの病名を押しつけられ
何度も何度も繰り返す試練を越え続けてきた
そうして次元の狭間に存在することで
新しい地球へと進化する支えとして
暗躍してきた影の立役者たち
日の当たらない裏方作業を請け負ってきた
とてつもなく強い意志を持った魂
自ら志願してきたのだから
わかっていたはず
簡単ではない役目だと
どれだけ涙を流してきたのだろうか
“なぜ自分ばかりこんな目に遭うのか”
越える度に、波動は上がり光は強くなった
覚醒した光となり、世界を照らす
今、ここに存在する灯台
“在る”ことが使命
ライトワーカーの波動により、追従する人々は目覚める
豊かな昭和後期世代、出生数はピーク
たくさんのスターシードがライトワーカーとして降り立った
人生の後半を迎える今現在、どれだけの魂が乗り越え目覚められたのか
ずっと孤独で無名で
笑っちゃうくらい痛みに耐えてきた
だけど、なぜか心は納得してる
今ここに生きて、次元の狭間で光を放つことが使命だと
魂は知っているから
やり遂げた自分を誇らしく思うから
宇宙はずっと見守っていてくれたこともわかったから
今の自分になれたことに感謝している
これからも、命が終わるまで灯台として嵐の中、立ち続ける
どうしたって異星人だから
理解はされないだろうけど
仕方ない
それでも全てを愛しているから
私が愛
私が光
私が真実
私は、私という全てだから
全うしよう
宇宙の片隅の狭間で
私を生きる
全身全霊、私でいよう
名もなき同志たちよ
この世界は私たちに見向きもしないけれど
あなたの存在が必ず誰かを救っている
あなたや私が苦難を乗り越えることは
同時に同じ痛みを背負う人々を解放している
波動は伝わり世界を変化させている
宇宙は全てを見ている
あなたは守られている
愛になれ
光であれ
真実を示す存在として
在り続けよう
今ここに自分で在れ




