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最高の知らせ

連絡があったのは中学生時代の同級生だった。

奥さんが産休に入っていて家に居てるから、連れてきてくれればお世話できるよ、とのことだった。

実は奥さんとも小学校、中学校と同級生で、よく知った仲だったので、信頼して預けられる相手であることは折り紙付きだった。

「ありがとう、明日必要なものを持って説明に行くから、よろしく」

連休もあと一日半という、切羽詰まった状況で舞い込んできた嬉しい知らせ。

職場とは反対方向に5分ほど自転車を走らせなければならないが、そんなことは問題ではない。

まよを安心して預けられる場所が見つかった。ただそれだけで充分であった。

そして、まよを寝かしつけた後、ホームセンターへと向かい、トイレや哺乳瓶、ミルクなど使用しているものをもう1セット買って帰った。

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