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o4 もっと一緒にいてください──
全部──。
「なな、今朝言ったよね??? ウチ、流斗君の事好きって…」
「うん…」
「羅樹君にはなんか言ったの????…」
「いや、何にも…」
「分かった。ライバル…なのかな???…」
「…」
「じゃ、もうウチ帰るね、 ばいばい」
「う、うん…」
1人で、寂しく家に帰った。
美羽とケンカしてないよね???
そんな事を、思いながら、
寝た…。
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いつもの学校。
いつもどうり迎えにくる美羽。
「おはよ-」
「おはよ」
学校に到着。
それから私は羅樹に自分の事をいった、
流斗にも美羽にも-…
そしたら、みんなにさけられた。
「ねえ、美羽?羅樹?流斗-…」
待って──…
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「わぁっ!!!!」
アタシがいたのは、自分の部屋だった。
「ゆ、夢か…」
ご飯作って食べて、玄関を出たら-…
そこに美羽はいなかった──。




