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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

だれかの日記みたい

〈2024年12月28日〉

作者: ソーダ茶
掲載日:2026/01/07


*改行自由形


*『なんでも来いよ』、『寛容だよ』という方にしか向かない作品になっているかもしれません


*読めそうであれば、

よければ読んであげてください


*無理そうだなと思った方(←閲覧中を含む)は

即刻ページから離れて健やかにお過ごしください





昨日ほとんど途方もなく散歩、もとい人生の思考放棄をしていたらミミズの死体を見た


そうしてなんのはずみか

もし今地面が割れて川の水にでも沈むのなら、君が私の視界に映る生けるミミズに成り代わって一緒に溺れ死んでくれたらいいのにと思ってしまった


そうしたら最悪の結末も君を眺めて、一緒に最期を在れたんだと悦に浸れるだろうから


中途半端に雨と風を繰り返すような天候だったせいか私の情緒も不安定で、というよりは寒さに精神が没落していたからという方が間違いは少ないかもしれない

そんなことがあって自分はとんでもない思考回路をしているのかもしれないと自惚れたり、かと思えば誰でも思いつくことかなどと落胆したりしていた


相も変わらずかもしれない、冷静になれば


あと昨日はそんなに悪いことばかりな日ではなかったはずなんだ

朝一でファミレスに向かって、美味しいご飯と一緒にドリンクバーのぶどうジュースを飲むのを楽しめたのだから、そのあと体温が下がらないうちに距離のある大型モールに足を進めた

まではよかったんだ、確かにそう覚えている


そこに着いてから明確な目的もなかったからといって暇を持て余し、1時間もしないうちに来た道を戻った

その途中で体温は元に戻り、冷めた身体で結構な距離を歩かなければならないことが何よりその日の私の心持ちを引っ張っていった

そこからは日も沈み、気温は下がっていった

とっくに冷めた身体は精神をも蝕み、風呂の前にはドン底かと思うほどの絶望に持っていかれていた

最悪だなと思った


そこからは読みごたえのある二次創作にどっぷりと浸かって眠りに抗えなくなったころに目を閉じた

あまりに長い物語だからか、じっくりと読み込んでいたのもあってか途中で寝こける始末であった


今朝という名の昼、起き抜けに読み終えてから外出した

それくらいには夢中になれたことがあったのは大きい





 この「君」は、私に唯一

 安堵をくれる✕✕のこと


 「あの子」じゃない、全く別の✕✕のこと


______________________



閲覧ありがとうございます


楽しんでいただけたなら幸いです


それでは


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