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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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76/104

白い賢者 魔導観測球 (第76羽)

[ナツシロ]

あっそれ!

[アト]

そうだよ。

作るのけっこう難しかった

[ナツシロ]

動くの?

[アト]

任せて、錬金術覚えましたから

[ナツシロ]

さすが私だわ

[ナビ]

兵士の中に瘴気(しょうき)

当てられた者達がいた。

そのものは、いつもはおとなしく

温厚な兵士達であった為か

事件以来の来訪者で気が

動転していたのだろうか、


アトとマラは見落としていた。


その者と数人が夜に村の牧草地に

ブタを盗みに来ていた。


兵士達は柵のある場所まで

ブタを追い込み捕まえて、

村の外へ逃げて行った。


ここは、村の中じゃあないだろ

男達は豚を持って村から

仲間の兵士ひばれない様に

少し離れた場所へ行った

[兵士]

ここなら、大丈夫だろ

貴族は、ケチだよなこんなに食いもんが

あるなら俺達にもわけろや!

[ナビ]

兵士達、数人がアトの約束を

破ったのである

男達は酒を持ち寄り

ブタを焼いて食べた。

[マラ]

おろかな。

マラとアトは

兵士達を監視していたのである

[アト]

ANIME魔法 魔導観測球

[マラ]

これはANIME魔法じゃないじゃろ

お主の世界のドローンじゃないなか?

[アト]

錬金術で作ってるから

魔法なんですよマラ先生

「何という事でしょう」

魔力で動いています

立派な魔法と言えるでしょう

[ナビ]

兵士達の監視にドローン数台を上空に

展開していた.。

アトが教会にいる時も牧場を見たいなと

マラ様にお願いすると

アトの記憶にある飛行機とやらは

魔法では作れなが

動物が見たものを机に写す事は出来ると

マラとアトで作っていたのである

鳥を複写してその鳥に魔力操作

その鳥と机をパスをつなぐ方法である

[アト]

ねっ!マラ先生、役にたったじゃん

[ナビ]

自慢げに話したのである

[マラ]

はいはい、

さて、こやつらはどうするのじゃアト


[ナツシロ]

泥棒さんじゃない

[アト]

お仕置きしないとね

[ナツシロ]

レールガンぶっ放したら

[アト]

あれ以来、まだ使えてません

[ナツシロ]

村の掃除でもさせる?


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