白い賢者 魔導観測球 (第76羽)
[ナツシロ]
あっそれ!
[アト]
そうだよ。
作るのけっこう難しかった
[ナツシロ]
動くの?
[アト]
任せて、錬金術覚えましたから
[ナツシロ]
さすが私だわ
[ナビ]
兵士の中に瘴気に
当てられた者達がいた。
そのものは、いつもはおとなしく
温厚な兵士達であった為か
事件以来の来訪者で気が
動転していたのだろうか、
アトとマラは見落としていた。
その者と数人が夜に村の牧草地に
ブタを盗みに来ていた。
兵士達は柵のある場所まで
ブタを追い込み捕まえて、
村の外へ逃げて行った。
ここは、村の中じゃあないだろ
男達は豚を持って村から
仲間の兵士ひばれない様に
少し離れた場所へ行った
[兵士]
ここなら、大丈夫だろ
貴族は、ケチだよなこんなに食いもんが
あるなら俺達にもわけろや!
[ナビ]
兵士達、数人がアトの約束を
破ったのである
男達は酒を持ち寄り
ブタを焼いて食べた。
[マラ]
おろかな。
マラとアトは
兵士達を監視していたのである
[アト]
ANIME魔法 魔導観測球
[マラ]
これはANIME魔法じゃないじゃろ
お主の世界のドローンじゃないなか?
[アト]
錬金術で作ってるから
魔法なんですよマラ先生
「何という事でしょう」
魔力で動いています
立派な魔法と言えるでしょう
[ナビ]
兵士達の監視にドローン数台を上空に
展開していた.。
アトが教会にいる時も牧場を見たいなと
マラ様にお願いすると
アトの記憶にある飛行機とやらは
魔法では作れなが
動物が見たものを机に写す事は出来ると
マラとアトで作っていたのである
鳥を複写してその鳥に魔力操作
その鳥と机をパスをつなぐ方法である
[アト]
ねっ!マラ先生、役にたったじゃん
[ナビ]
自慢げに話したのである
[マラ]
はいはい、
さて、こやつらはどうするのじゃアト
[ナツシロ]
泥棒さんじゃない
[アト]
お仕置きしないとね
[ナツシロ]
レールガンぶっ放したら
[アト]
あれ以来、まだ使えてません
[ナツシロ]
村の掃除でもさせる?




