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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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69/102

白い賢者  かな? (第69羽)

[ナツシロ]

考え過ぎないでね

[アト]

ふあ〜〜〜〜

[ナツシロ]

それは何も考えてないでしょう

[アト]

ハアァ〜〜〜〜〜〜!

[ナツシロ]

変身はしないよ

[アト]

ANIME魔法、ANIME加速、ANIME魔法、

ANIME空間、ANIME魔法、

[ナビ]

アトは行き詰まっていた。

[アト]

あきらめるもんかーー!

[ナビ]

アトが行き詰まっているのを見かねて

マラがアトとの訓練の休憩中に

アトに磁石を見せて

[アト]

アトこんな凄い石があるのじゃ

ほらーほらーこっちはくっつくじゃろ

こっちはどうなるかというと

逃げて行くのじゃー

[アト]

マラ先生、その石ならぼくの

世界にもあったよ。あった〜

[ナビ]

マラがアトにしつこく磁石を見せていると

磁石がくっつく時、ゆっくりなのに

突然早くくっつき

離れる時も突然離れるのをアトは

集中して見ていた


アトは、


[アト]

マラ先生ぼくにできるよと言った

[マラ]

マラはなんのことじゃ

[ナビ]

磁石で遊ぶふりをして

うちの子は優秀じゃとこころの声で

そう思った


アトはマラにバレない様に

家に戻りイメージした魔法を

ANIME魔法と詠唱を繰り返し繰り返し、

アトはイメージを形にしていった

磁石の棒を中心に

引き合う、はなれる、引き合う、はなれる

磁石は回りだした、


アトは磁石を宙に浮かせ


8のじを思い浮かべると磁石の棒が

回りながら8の字を描き出した

あともう少し、アトがつぶやくと

磁石が宙で止まった、よく見ると

8の字がそのまま描かれて

棒が少しづつ、ゆっくり動いていった


マラは窓の影からアトを見ていた

よくできました

アトを褒めた


ふっーと一息をつくと

磁石は地面に落ちた

ANIME魔法 時空間 完成!かな?

マラはブッ。と吹いて笑った

[ナツシロ]

アトはレールガンの練習してなかった?

[アト]

いや、ぼくは空間、時空間の魔法を

たしなむ程度に

[ナツシロ]

レールガンはどうするのか

[アト]

たぶんできる様になった

[ナツシロ]

ほんとに?

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