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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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68/103

賢者 時空間魔法 (第68羽)

[ナツシロ]

ゼロ君、面白い子だったね。

[アト]

マラは苦手みたいだね

[ナツシロ]

帰ったの?

[アト]

まだいるよ、錬金術の部屋で

ピン・ボケの練習だって

[ナツシロ]

1人でツッコミとボケの練習?

[ナビ]

アトはいつもの訓練に戻って

休憩をしている時にこっそり自習練をしていた


アトは暗黒魔人達を倒した時の映像を

図書室で見ていた。

アトは空間魔法(レールガン)を打った時の

記憶がぼんやりとしか残って無かった

[アト]

出来ないんだよな〜〜、レベルか?

レベル鑑定持ってないんだよな〜〜

ぼくのレベルわからん

ステータス画面にも出ないし壊れてる?

こんなすごい魔法、ゲームならチート級

なんだけどな〜いつでもできる様にして

マラを助けなきゃ

魔力量ではないし?なんだろう

[ナビ]

アトはペンを口と鼻の間に挟んで

考え事をしていた。

[アト]

感覚ではなんとなく、ただ電気を魔力に

するだけなんだけど?うまくいかない

なんでだろう?

[アト]

魔法はイメージじゃ

秩序(ちつじょ)(ことわ)りじゃ

言われてもな〜

マラ先生に聞いちゃおうかな?

ぼくの魔法だって言いたいしな〜

[ナビ]

アトが何度も見返している時にマラは

こっそと隠れて見ていた。

アトが時空間加速を使っているのに

マラは気づいていた。

アトが何も聞かなかったので

あえて何も助言はしないと決めていた


アトの練習はハンカチを広げて落とし

それを落ちるまで拾う

アトの考えはハンカチが落ちる

領域にハンカチが落ちるという秩序を

魔力を使い止め理りを落ちる前に戻す

理りを支配しようとしていた

なぜかこれが正解だと感覚で

そう感じていたからであった

[マラ]

やっぱりアトはアトじゃ、ふふふふ

[ナビ]

図書室から聞こえてきたのは、

[アト]

ANIME魔法!

空間加速!空間加速!空間加速!

加速したら落ちるの早くなる?

空間から加速?あってる?

空間移動!空間移動!空間移動!

移動かな〜

ボッケスセンス!ANIME魔法!

ぼけとらんからダメか。

[ナビ]

マラはアトに気づかない様に隠れて

見ていた。

アトがやっているのと似たような、

魔法訓練はさせるつもりではあった


いつかヒントを

教えようと笑いながら考えていた。

[マラ]

ファイトなのじゃ、アト

[ナツシロ]

レールガンは、やめといたら。

[アト]

危ないかな?

[ナツシロ]

街が吹っ飛ぶ破壊力だよ

[アト]

やめろと言われたら、

やりたくなるんだな〜〜

[ナツシロ]

ゲーマーのサガと言うものか!


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